【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』 かすみ 36歳 前編
藤村

藤村

『人妻風俗嬢の淫らな体験 かすみ 36歳』

(わ〜ぁ、綺麗な人だわ。いい匂いがするし)
お客さんの待つラブホテルのエレベーターの前にいたら、カツカツとヒールの音が近くなりあたしの横に同胞が毅然と立ち尽くした。デリヘル嬢だと誰が見てもわかる身なり。お化粧。黒のミニスカートに無駄に大きなカバン。風俗顏というのだろうか。風俗嬢は皆同じ顔に見えてしまう。あたしもその一員なのだけれど。だが、今まさに隣にいる同胞はレベルが違う。清楚系で尚且つ、気品があり、薄化粧なのだけれど、目にひどくインパクトがある。細身だけれど、胸はたわわでブラウス越しの双乳はなんとも窮屈そうに見て取れた。
エレベーターの扉が開く。普通、他のお店の嬢と居合わせた場合、いやったいので譲り合い、先に乗ったり、後に乗ったりして、なるべく一緒にならないようにする。誰もそうしなさいなどとは、命令はしてはいないが、暗黙の了解ではないけれど、いつの間にか風俗嬢の中でそのような、ならわしになっている。
「あ、どうぞ!
あたしの声と、その嬢の声とが重なる。お互いに顔を見合わせ、やだぁ。と、一笑をつき、クスクスと笑った。
「じゃあ、相乗りでいきましょうか」
あたしの顔を見ながら、あたりまえのように言葉を継ぐ。でも、悪いんじゃ、まで言いかけると、嬢がさらに言葉をつけたした。
「いいのよ。なんで?悪いことをしているわけではないわ」
ねっ。あたしの背中を押すように一緒に狭いエレベーターに乗った。閉鎖感なのか、わからないけれど、他のお店の風俗嬢と一緒に乗るエレベーターはたちまちあたしの心に緊張を与えた。鼓動の音が聞こえているかのようで、背中に汗をかいていた。
「なん階かしら?」
「と、8階です」
間髪入れずに応えた。嬢も同じだったらしく、8だけ押し、あたしたちは引力に逆らい頭上を目指し急上昇をした。
どうして、こんなに綺麗な人がデリヘルをしているのかしら。今までそのようなくだらないことを考えたことなど一度もない。皆一様にお金の為に身体を酷使し稼いでいるのだ。綺麗に越したことはないが、それほど綺麗ではなくても風俗は雇用してくれる。あたしのようなシングルマザーでもきちんと雇用をしてくれるのだ。
いつもならすぐに到着する8階はやけに長く感じた。一息を吸い、無言ではいけない衝動に駆られ、
「あのぅ、」
5階あたりで口を開き、「どこのお店の人ですか?」
わ!訊くつもりもなかったし、なぜこの質問をしたのかまるでわからない。わからないけれど、この嬢とこれっきりになるのが嫌だったのだ。嬢はあまり表情を変えず、しかもそれを訊かれることを見抜いていたかのように、スマホのケースから無造作にお店の名刺を差し出した。
「ここのお店よ。あなたお綺麗ね。よかったら電話をしてくださいね」
【チン】
8階に到着し、あたしと嬢は一緒にエレベーターから降りた。
「わ! ありがとうございます。えっと、あたしは、かすみ、と申します。お店は、」
そこまで言いかけて、嬢が話を遮り、
「お店はどこでも構わないわ。かすみさんね。憶えておくわ」
え!
にわかに信じられない光景に出くわしてしまった。あたしはその場に呆然と立ち尽くした。
嬢の去り際、あたしを抱きしめながら、唇を重ねてきたのだ。まだ、唇の感触が写実的に残っていて、透明の唾液が糸を引いていた。
「待っているわ」
耳元に残る甘い声音。あたしは、その甘い声を反芻し同胞からの訳もわからない突然のキスに狼狽をしつつも、耽美な妄想を抱いていた。

— かすみさん、かわいい。
れなさんこそ、綺麗です。
あたしたちは産まれたままの姿でお互いの性器を舐め合っている。れなさんの細い舌先で割れ目をなぞられるとあたしの蜜はたちまち溢れかえり、とんでもなくシーツに染みをつくってしまう。れなさんはまるで容赦をしない。同胞である以上、それなりの性戯を持ち合わせているがゆえ、どちらかが根負けをするまで、エンドレスに舐めないとならない。れなさんの陰部からは、まるでバラの匂いが立ち上り鼻梁をくすぐる。あたしは、同じものだとは思えないほどにおそしく綺麗なピンク色の花弁をひたすら舌で転がした。
「ああっ!」れなさんの性を帯びた声が部屋中に響き渡り、窓ガラスを震わせる。あたしの方も負けじと声を出すが、声はうまく声に変換されず、ただ腰を浮かせ、渾身なのに、柔らかい愛撫を享受している……。—

「……、ちゃん、かすみちゃん、ねぇ、どうした?」
ハッと、我に返ると、お客さんがあたしの顔を上から覗き込んで、身体を揺すっていた。
妄想をしていました。あはは。とも言えず、
「あはは、なんでもないです。いとうさんの愛撫で思わずイッテしまいました」
クスクスと笑いながら肩をすくめた。
先刻咄嗟に差し出された名刺に『本郷れな』と書かれていたのだ。
あの美貌、あの妖艶さ。それでいて人を惹きつける絶対的ななにか。
あたしはすっかりれなさんに夢中になっていた。

明日来る日。あたしはれなさんの携帯に電話をしていた。
《かかってくると思っていたわ。かすみさん》

(続く)

モアグループで出会える奥様

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藤沢人妻城 恵美 42歳

風俗業界自体が全くの未経験妻が!★ 藤沢の城門を叩きにやって来ました♪小柄で細身で控えめで、大人しそうな性格の「恵美(メグミ)」さん。 雰囲気はお上品で、ルックスもお綺麗な奥様って感じです♪ 女性特有の柔らかくも可憐な空気が、男心をマックスくすぐります!!清楚で品のある美人タイプですから!余計に妄想は膨らみます♪

店舗情報

店舗名
藤沢人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
藤沢
電話番号
0466-29-1447
HP
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女の子情報

名前
恵美(めぐみ)
年齢
42歳
スリーサイズ
151cm B.82cm(Bカップ) W.58cm H.82cm
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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