【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』 綾のホンネ① 後編
藤村綾

藤村綾
photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 綾のホンネ① 後編』

男はどんなセックスをするのだろう。男はどのくらいの大きさなのだろう。仕事ではない。一緒にシャワーを浴びないのがとても不思議だった。
「先にシャワーしてきていい?仕事帰りだから」
寡黙な人。離婚をして2年。あたしも同じくらいだ。この人も風俗を利用したことがあるのだろうか。ふと、思った。
あたしは頷き、別に見たいものはなかったが、おもむろにテレビのリモコンを押した。
『あああぅ、あん、あん、』
忌々しい声がテレビの中から聞こえてくる。ちょうどアダルトビデオが流れていた。
「あ、」
思わず、他のチャンネルに変える。アダルトビデオはこの世で3番目くらいに嫌いな代物だ。うるさい。とにかく、いちいち女の喘ぎ声がうるさいのだ。
そんなあたしも、お客さんの前で大げさにうるさく喘いでいる。あたしは、両の手で顔を覆った。胸が苦しかった。
男と入れ替わりにあたしもシャワーをし、薄暗く照明を落としたベッドに促され横になった。
「……、い、いいの?なんだかさ」
ここまで来てなにをいまさら。あたしは、クスッと微笑み、目を閉じた。
「なんだか、不思議な感じ。まさか、嘘みたい」
男はさらに疑問を続けた。確かに普通初めての出会いでこんなシチュエーションはないのかもしれない。性を軽んじているあたしには普通のことなのだけれど男はそうではないのだ。きちんと付き合って、デートを重ねて、キスをしてから、身体を重ねる。誰しもがそう思うのが普通なのだから。それを飛び越したのが風俗。出会って何分かしたら、お互い裸になる。きっと後者が普通ではないのかもしれない。お金は発生しているが。普通の感覚ではないのかもしれない。
顔が近づく気配がした。本当に久しぶりに心臓が早鐘を打った。こんな淡い感情をあたしはまだ持ち合わせていたんだ、と、冷静な自分がいた。
唇が重なった。お酒の匂いがするキス。舌があたしの唇を割り男の舌があたしの舌を追いかけまわす。涎がたくさん垂れていた。クチュクチュと淫靡な音が部屋に響く。糊のきいているシーツの擦れる音。男はキスをほどき、唾液の糸を引いたまま、首すじから、乳首に舌を這わせた。
「ああっ、」
声が自然に出た。下半身がキュンとし尿意をもよおすも、それは欲情を煽っていて、クリトリスが騒いでいたのだ。膣内から下るものがわかる。あたしは愛液を垂らしていた。欲望の滂沱があたしの中で降り注ぐ。そうっと、最も気になる男の男根に手を伸ばした。え、あたしは震えた。男のそれはあたしをまるで裏切らず、あたしの期待を最も上回った。ひどく大きかったのだ。
いつもしているように、舐めたかった。けれど、男は首を横に振った。
「しなくていいよ」
あたしはいつもの癖で頭を男根に持っていったのだ。
制されあたしはそのまま元の位置に戻された。乳首の愛撫が止んで、あたしの陰部を舌先で器用に茂みを割って舐めあげた。声を押し殺した。舌先でクリトリスを転がされ、指で膣口を撫でられた。ああ、どうしよう、感じる。
よくされていることだ。けれど、している男がお客さんでないとこうも気持ちが違うんだ。あたしは、なすがまま。全て男が主導権を握りあたしを欲望の海に誘った。挿入はひどく久しぶりだった。大きな怒張はあたしの肉の穴になかなか入っていかず、それでも男は時間をかけて、ゆっくりとあたしの穴に杭を打った。
「せ、狭い、」
男がささやかに呟いた。
「あ、」
時折聞こえる男の落とす欲情の声。悦を帯びた艶めいた声。
男はゆっくりと腰を動かし緩急をつけ抽送させてゆく。
「ああ、ああ、いい、いい、」
抽送をくり返すうちあたしの穴からねちゃねちゃと淫猥な音がする。ああ、ローションがなくても濡れている。あたしは濡れそぼった膣口から天然の愛液を流しながら、目からも塩分のある愛液を流していた。
腰の動きが無遠慮になり、男の決壊がせまっていることがわかった。余裕をなくし、男が、
「い、イッてもいい?」
息を荒げながら声を絞り出す。
あたしは、頷き、な、中でもいいから、と、声と身体を震わせた。
「ああ、ダメ、イクー!」
男はあたしの穴の中に温かい性の証を吐き出した。
行為が終わり、中出しをしたことに対し、大丈夫? と、心配そうな形相であたしの顔を覗き込む。
「うん、大丈夫だよ」
あたしと男はさんざん抱き合った。その日だけで3回もしてしまった。身体から始まったお付き合いだけれど、その分、たくさん対峙しご飯を食べ、温泉に行き、季節が流れていった。
男は今でもあたしが風俗嬢なことは知らない。
いうつもりもない。
あたしはお客さんにつく度、男に逢いに行って、抱いてもらっている。男を失うのが怖い。風俗嬢は至極孤独で寂しがりやが多い。孤独なのは人にはなかなか理解しがたい仕事をしているからだ。孤独の闇を解消してくれる拠り所がどうしても必要不可欠なのだ。
あたしは男を愛している。
それでも風俗嬢をしているわけは、自分でもよくわからないのが本音だ。
明けない朝はない。

あたしは一体どうしたい?

(了)

※ このお話はフィクションのようなノンフィクションのようなお話。けれど、風俗嬢も女。恋もするし、お金では割り切れないことも多々あります。風俗嬢の孤独。あたしはとても痛感しています。なにかに依存、なにかを拠り所に、風俗嬢の闇は暗に切ないものなのです。

モアグループで出会える奥様

厚木人妻花壇

厚木人妻花壇 いちご 21歳

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店舗情報

店舗名
厚木人妻花壇
業種
デリバリーヘルス
エリア
厚木
電話番号
046-297-7181
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女の子情報

名前
いちご
年齢
21歳
スリーサイズ
151cm B.89cm(Eカップ) W.58cm H.83cm
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藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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