【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』ゆかこ 35歳 前編
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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 ゆかこ 35歳』

連続で4人のお客さんについた。さすがに4人目にもなると、なし崩しになるというか、もうどうでもよくなってくる。デリヘルなので挿入は皆無だが、秘部を舌先で舐められると、いちいち身体が反応をしてしまい、いちいちオーガズムを得てしまうので身体も心も疲弊をしてしまう。敏感な身体だと思う。
デリヘル嬢なのにおそろしく敏感で、仕事の都度感じて、膣口を濡らすなんて生粋のエロなのか、はたまた前世が売春婦だったのかと、考えてしまう。
「でさ、お客さんに言ってね、持参のローターを使ってもらっているの」
送迎車の中。ドライバーの鈴木一朗は、まじっすかぁ、と、肩を上下してあたしの話しに耳を傾ける。
「そう、でね、乳首を吸ってもらうの。ローターの強度はもちろん全開で、あまりにもひどい振動だから、お客の方がひるむのね」
クスクス。蠱惑的な含み笑い。鈴木一朗は、さらに、声をあげ、ケラケラと笑った。鈴木一朗は野球が出来ないけれど立派なドライバーだ。
「しかし、ゆかこさんって、綺麗だけど本当におもしろい人っすねー」
運転席にいる鈴木一朗は無駄に太っている。ドライバーはあまり動かないから太るのだろうか。ねぇ、鈴木一朗?と、声をかけそうになるも、代わりに、
「綺麗じゃないわ」と、抑揚のない声を出し否定をする。綺麗、美魔女、可愛い。胡散臭い、言葉にはすっかりうんざりしている。
「おもしろいって言われたほうが嬉しいの。あたし」
鈴木一朗は、そうっすか、ハンドルを握りしめそれだけいい、急に寡黙になる。スマホに目を落とすと、0時を過ぎていた。
「ゆかこさんこれで送りですね」
送迎車は家路に頭を向け走っている。籍は入れてはいないが、一緒に住んでいる男がいる。男はあたしが風俗嬢だということは知らない。居酒屋で働いていると思っている。だから深夜0時前後には帰宅をするように心がけている。
けれど、どうして風俗嬢の仕事はひた隠しにしないとならないのだろう。キャバクラなら言えるのに。男は嫉妬深い生き物だ。彼女や、妻、あるいは、好きな女が風俗嬢なのは許せないのだろうか。お金をもらっているのに。風俗の仕事も仕事なのに。
あたしは家に着く前に何本かタバコを吸って、家の中に入ってゆく。あたかも居酒屋にいたみたいに。ソープの匂いを振りまいて帰るわけにはいかない。
いつも思う。
これじゃあ、内緒で風俗に行き遊んできた男性みたいだな。と。
「明日は15時から出勤するからネットにあげておいてね」
家の近くの公園に車を停めてもらう。
「じゃあ、おつかれさまです」
「おつかれさまです」
鈴木一朗が後ろを一瞥し、頭をさげる。あたしは、手を振って、バイバイをした。バイバイ、バイバイ。
おもての空気はとても湿っぽい。深夜の空気はあまり好きではない。好きではない時間に、好きな男のいる家に帰ってゆく。好きな男。
夜空にはもう少しで無くなりそうな三日月が笑った目のように見える。あたしは掌で筒状にし、覗いてみる。
「笑うな」
三日月は明日からまた太りだす。まあるくなって、また細くなって。その繰り返し。
アパートは1階の角部屋だ。出窓から明かりが溢れている。男はまだ起きているらしい。あたしは、ベランダ側に回りこみ、隅に置いてあるスーパーの袋に入ったジーンズに手を伸ばす。ちょうどベランダ側は死角になっており、人の目に触れることはない。あたかも風俗嬢しかりの出で立ちなので大体ここで着替えるようにしている。近隣に犬がいなくて本当によかった。いたらたちまち吠えられるに決まっている。お化粧をクレンジングシートで落とし、ジーンズと長袖Tシャツに着替えればあっというまに居酒屋帰りのおばさんが出来上がる。
嘘は嫌いだ。けれど、大人になると嘘によって日常は形成されている。嘘というものはうまく利用をすれば、だいたい世の中うまくいく。嘘をつくほうが正しいこともある。
「ただいまぁ、」
男はソファーに横になったまま、テレビも付けっぱなしで、高いびきをかいてうたた寝をしていた。
やれやれ。あたしは、安堵と同時、落胆もした。いちいち証拠隠滅のために着替えをしたのに。
男の無垢な寝顔を見たら、一気に疲れが襲ってきた。テーブルの上に、メモが置いてある。

【のりちゃん、おかえり。今日出張だったから、お土産があるよ。冷蔵庫見て。マス寿司。食べてね】

汚い字で書いてあった。きっと、自分のほうが先に寝てしまうのを思慮して手紙を書いたのだろう。
「汚い字ね」
冷蔵庫をあけて、お土産のマス寿司を取り出す。
「てゆうか、あたし、生もの嫌いだって何度も言っているのに」
時折見せる優しさがあるから一緒にいる。マス寿司の賞味期限を見たら明日の夕方5時までになっていた。鈴木一朗にあげようと思う。
いびきをかいている男の腹の上に毛布をかけ、あたしは、洋服を脱いでお風呂場に行く。
追い炊きのできるお風呂でよかった。男はいつもお風呂を入れておいてくれる。
何人もの男に触られた身体を清めたく、塩を入れ湯船に浸かる。塩を入れて湯船に浸からないと男の隣で眠ることができない。
お客さんと一緒に湯船に浸かるけれど、こうやって家で湯船に浸かるのは別格でなんて心地がいいのだろう。
男のいびきが耳に届く。
あたしは全身を弛緩させ湯船の中で腕を天に伸ばした。

(続く)

モアグループで出会える奥様

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町田人妻城 愛美 30歳

「愛美」奥様は、言うなればザ素人系!!お仕事を頑張るのは当然ですが、なにぶん不慣れの為に、素の人柄がチラチラ垣間見える★料理で例えれば、サービスやお仕事ぶりは味付けであり、奥様本人は素材であります。ゴージャスな味付けの料理は大変美味ですが、素材そのものの味わい深さも捨てがたいもの。その本来の素材の奥様像を十二分に感じ取れる、素の魅力。

店舗情報

店舗名
町田人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
町田
電話番号
042-709-4099
HP
オフィシャルHP
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女の子情報

名前
愛美(あみ)
年齢
30歳
スリーサイズ
T153.B.84cm(Cカップ) W.56cm H.81cm
名前
年齢
スリーサイズ
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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