【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』なつみ 41歳 前編
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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 なつみ 41歳』

「なつ、最近さ、」
平凡な朝。凡庸な日常。夫の浩之が台所に立つあたしの背中に声をかける。
「ん?」
キャベツを刻んでいたので包丁を持ったままくるりと振り向いた。
「わわ、俺、まだなにも言ってないよぉ」
目尻をさげながら、声をふるわせつつ、外国人みたいにお手上げのポーズをとる。
「え?だからなに?」
「えっと、」
夫はまるでいいづらそうにして、そのまま続けた。
「おっぱいとおしりが大きくなった?」
「え?やだぁ!もう!」
そんなことないわ、やだぁ、急になにいうのよ!あたしは、一通りの言い訳科白を述べたあと、浩之の目をギョッと睨んだ。
「そんな怒ることないだろーに」
やれやれ、と言わんばかりに新聞を1枚ペランとめくった。
「あ!もう8時よ、ヒロ!」
「やばっ!」
夫はパンを咥えたまま家を出ていった。パンを咥えて家を出るのは毎日の日課である。故意的にしている。パンを咥え早5年。なぜそういうことになったのかは不明だが、必ずパンを咥えるのでマーガリンしか塗れない。
夫はとにかく陽気で明るく、物腰の低い社長だ。社長といっても雇われ。名だけの社長である。しかしそんな2人の暮らしに満足している。
(確かに太ったわ。最近あたしの裸も見ていないのに、なんて鋭いのかしら)
「はぁ」
思い切りため息を落とした。床に穴が開くほどの大きなため息。
最近の目下の悩み。まさに、それは『肥える』ということだった。
「だってさ、空気を吸うだけで太るんだもん!」
「浜崎あゆだってさ、健康的じゃんよ!」
夫が出て行く間際にうんちくを並べまくし立てた。夫は、やべー、余計なことを言わなきゃよかった。みたいな表情をしつつ、それでもパンを咥えて仕事に行ったのだった。

「40歳越えるとねー、肥えるわねぇー、なんて」
今日は午後1時から夕方5時受けで出勤をしている。あたしは凡庸な主婦を気取ってはいるが、裏の顔は人妻デリバリーヘルスに従事している『なつみ』なのだ。本名は『なつこ』。源氏名を考えるにあたり『あゆみ』がいいと、店長に言ったら首を横にふって『あゆみ』はいるからだめ。になり、じゃあ『かな』と言ったら、これも居るからダメになって。
「じゃあ、居ない名前でお願いします」
半ば投げやりに店長にいうと、じゃあ『なつみ』で。と、あっさりと言われ、その日から『なつみ』になった。
最初は内勤の仕事で入ったが、幾度となく、あたしよりも、ええ?こんな人でもデリ嬢なの?と、至極驚いたし、内勤で電話対応をしているとき、電話向こうのお客さんに、「じゃあ、声のかわいいお姉さんがいいな」などと、よく言われるようになり、「じゃあ、いいですよ」なんてことになって、店長に軽いのりでそう臆さずに言ってみたところ、「なつみちゃんがよければいいよ。行っても」ということになり、ある日、急に風俗デビューを果たしたのだった。存外、風俗の仕事がまるで嫌ではなかった。病気が怖くって踏み出せなかったが、それも仕事をしていくうえで一蹴された。病気対策は万全である。風俗のほうが安心かもしれないという烙印を押したい。
「でも、まさかね、生真面目そうな奥さんがまさか風俗をねぇ」
お客さんに毎回言われるが、なぜ、俗世間では風俗に偏見を持つのだろうか。あたしは、たちまち考える。夫には言えない仕事だが、あたしは好きでこの仕事をしているのに。
「なに?ため息なんてついて。運気が逃げるわよ」
ぼーっと考えごとをしていた、思考の中、上から声がふってきた。頭を上げる。胸が邪魔をして顔がうまく見えないが、みゆきさんに間違いなかった。
みゆきさんは、44歳。なのに、スタイルがおそろしくよい。
「よいしょ」
香水のいい匂いが鼻梁をくすぐる。柑橘系の匂い。みゆきさんはいつもいい匂いがする。
「運気ですかぁ、はぁ、はぁ」
「なにそれーっ」
ケラケラとみゆきさんが容赦なく笑う。
「いや、最近なにをしていても太るんですよぉ、大げさにいうと、今この瞬間にも太っています」
それは大げさだったと思うも、逼迫感は認められたと自負し、さらに話を続ける。
「今朝、夫に尻がでかいと、とうとう言われましたし……」
とほほ。あたしは結果泣きそうだった。
みゆきさんが、あたしを見つつ、そうかしら?変わってないような気がするけれど、と、素っ頓狂な声を出す。それで太ったなんて言ったら、あたしが怒るわよ、とも。
「んー」
唸ってみる。みゆきさんはまるで太ってはいない。綺麗な方の位置付けだ。
「夫婦の営みはあるのかしら」
え? そこ? 関係あるのかしら?と、訝りつつも、あたしは首を横にふった。
「ああ、それね。きっと、」
みゆきさんは、もっとも深く頷く。そう、そう、そう。
「営みがないと肥えるのよ。特に40歳も越えるとね」
それではまるでみゆきさんは必死に営んでいる体になる。しかし、他所の床事情など皆目関係がない。

「やだぁ、ヒロのチン◯おいしいわぁ」
「そうか、そんなにうまいかぁ。これは、なつのものだぞ、もっと吸ってくれ」
「おいふぃ、おいふい」
「おおおおー、絡みつくフェ◯だぁ〜」

何年か前のセックスを思い出してみる。夫もあたしと同じ年だし。あちらはどうして性処理を行っているのだろう。
あたしはたちまち疑問を抱く。
風俗で働いていることに気がついているの?ヒロ?
「まさかねー」
あたしはて天井を仰ぐ。おもては能天気に晴天だ。早く仕事入らないかな。みゆきさんは、イヤホンを取り出しiPhoneで音楽を聴いている。

(続く)

モアグループで出会える奥様

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川崎人妻城 乙宮 21歳

ロリ可愛いGAL系♪ベッドでいちゃいちゃキュートな子猫ちゃん!!ロリロリ幼顔、そこはやっぱり22歳の娘さん♪ばっちり可愛いGAL系ですが、フレンドリーでほんわか優しい性格でございます。例えるなら・・飲み屋さんで馴染み客から愛される看板的店員さん風とでもいいましょうか〆(._.)ムチっと張りのあるいやらしいシルエットは見ているだけでもとってもジュ~シ~♪

店舗情報

店舗名
川崎人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
川崎
電話番号
044-223-4094
HP
オフィシャルHP
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女の子情報

名前
乙宮(オトミヤ)
年齢
21歳
スリーサイズ
T.156cm B.96cm(Eカップ) W.59cm H.88cm
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年齢
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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