【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『番外・風俗客の淫らな体験』山田 50歳 前編
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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『番外・風俗客の淫らな体験 山田 50歳』

俺は風俗遊びが飯よりも好きで、暇さえあれば風俗サイトを観覧して、妄想の中勃起をしている。写メ日記というものは実にリアルである。見えそうで見えないたわわなおっぱいがたまらないのだ。
しかしだ。最近、写メ日記の中で気になっていた、『ミク・28歳』を呼んでみた。ミクは写メ日記を小まめに書いてあり、逢いたさを募らせる日記に俺は勃起。居ても立ってもいられなく、お店に電話をした。
「はい、すぐいけますよ」
え? 俺は逆に拍子抜けをしてしまう。人気嬢で予約だと思っていたからだ。
「じゃあ、自宅ですがいいですか」
「はい、かまいません」
俺は住所を電話番に伝え、ちゃちゃっと部屋を片して、ミクの登場を待った。風俗の醍醐味はまず、この待ち時間である。デリバリーピザを待つ感覚によく似ている。熱々のうちに頬張るという比喩だ。けれど、たまに不味いピザもある。くどかったり、味がぼやけていたり。そういう類だ。
25分くらい待っただろうか。おもてからチャイムが鳴った。いよいよ対面である。(俺はバツイチの男やもめだ)
「こんばんは〜」
と、入ってきたのは、ミクちゃん?まさか!と、見紛うほど想像と懸け離れた体型だった。
「えっと、ミクちゃんだよね?」
ミクちゃんを呼んだのに、確認をする50オヤジ。
「はいー、そうでーす、ミクでーすぅ」
やけに間延びをする嬢だ。いや、そんなことなどはどうでもいい。
「あれ?あのプロフの写真ってさ、本人なの?」
プロフの写真は普通体型よりもやや細身である。しかし、目の前にいる『ミク』は、その2倍も膨張をしているではないか。
「そーですよぅ、あたしですよぅ」
嘘つけ。喉のそこまで出かかった言葉を飲み込んで、さらに質問を重ねた。
「じゃああの写メ日記の写真は?」
ミク嬢は素早く勝手に部屋のど真ん中に鎮座をしている。赤いスカートに白いブラウス。ブラウスの奥には窮屈そうにしているおっぱいが隠れている。
「あー、あれもあたし。こーやって写真を撮っているのよ」クスクス、と屈託なくうミク嬢の顔はかなり厚化粧だ。蛍光灯の下にいると顕著にわかる。
「こーやって」の説明のとき、スマホを上にもっていき、上目目線で自撮りをしていた。
「で、そのあと、スマホのアプリで加工をするんですよ」ふふふ。
ふふふ。ではない。アプリだの、加工だの、天然ではなかったというわけだ。
辟易する。
「じゃあ、一番短い時間で」
俺は基本キャンセルをしない。どんな嬢でもなにかしらいいところがあると思ってそこを探すようにしている。まあ、たった60分で探すのは難解だが。
60分をオーダーした。
ミク嬢の裸体はおそろしいほど何もかもが大きかった。その実、大きいのはおっぱいだけだと思っていた。ところが、おっぱいと、お腹と、お尻と、太ももが物凄く逞しかったのだ。
布団に寝かせたミク嬢のおっぱいを揉みしだき、大きな乳輪を舐めまくる。
「あううう」
喘ぐ声が太くて萎えそうになるも、やはり下半身を舐める勇気はまるでなかった。舐めるのは好きだが、肥えている嬢はいかんせん、股擦れが生じ、あげく体が硬い場合が多い。無理をして舐めることはない。
「今度は俺のを舐めて」
攻守交代を申しでた。ムクッと起き上がって、俺の下半身に移動をする。
だらしなくなよっている男性器を掴んでミク嬢は口の中に収めた。
世辞にもうまいとは言えない。けれど一生懸命さが伝わってくる。歯があたりときにびくん、びくんとなりながらも、なんとか時間内に射精を決めた。
「よかったわ」
射精を終え、ミク嬢がつぶやいた。
「なにが?」
「仕事がきちんとできたからよ。」
ああ、そっか。
確かに仕事できている。風俗嬢はお金をもらいしたくもない性的サービスをする。もし、俺が女だったら。と、置き換えて考える。
きっとできない。いくら仕事と割り切っていても、好きでもない男の性器を舐めるなんて。
風俗嬢はすごいな。あえて、そう思う。
「あ、よかったら、あたしのお尻の写真を撮ってくれません?」
「いいよ」
一つ返事で応えつつ、スマホのボタンを押す。
「ミクちゃんさ、」
俺はつい口が滑ってしまった。いうつもりは皆目なかったのに。
「なんです」
「体型さ、隠さない方がいいよ」
沈黙が続いた。いわない方がよかった。後悔しても遅い。
「あ、そうですね。わりと、キャンセルをくらいますね。でも、仕方ないんですよ。呼んでもらうためには。だってさ、風俗は虚構な世界、バーチャルじゃないですか!」
饒舌にまくし立てた。声が震えていた。
「そうだね」
俺は天井を仰ぐ。風俗の醍醐味は誰がくるか、どう遊ぶか、楽しめるか、にある。
「がんばってね」
タイマーが鳴っている。ミク嬢は10分前にタイマーをセットしてなく、きちんと60分にセットしてあった。優しい子だと思う。手こきもしなかった。
「はい」
俺は右手を差し出す。
「ん?」
「握手」
俺とミク嬢は握手を交わした。これも出会いだ。俺はまた風俗サイトを懲りずに見ている。

(続く)

モアグループで出会える奥様

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横須賀人妻城 心夏(こなつ) 25歳

はるばる西の方より『横須賀人妻城』へ出勤!だから”期間限定”なんです!見た目は今どきの若い奥様風ですが、話してみるとちゃんと礼儀をしっかりと身に付けた可愛げのある若奥様です。誰似かと言われると、観月あ○さやmis○no、貫地谷し○り似とよく言われているそうです。若奥様の特徴としては、結婚する前に調教されたというア○ル超絶舐めが大得意とのこと。

店舗情報

店舗名
横須賀人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
横須賀
電話番号
0120-173-740
HP
オフィシャルHP
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女の子情報

名前
心夏(こなつ)
年齢
25歳
スリーサイズ
150cm B.95cm(Fカップ) W.60cm H.90cm
名前
年齢
スリーサイズ
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スリーサイズ
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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