【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『番外・風俗客の淫らな体験』吉田 45歳 前編
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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『番外・風俗客の淫らな体験 吉田 45歳』

もてない男にとって風俗嬢はある意味女神的な存在である。お金さえ出せば、屈託ない笑顔を寄越しながら、俺の性器を否応なしに舐めてくれる。こんな不細工の俺にでもだ。風俗嬢がいるから性犯罪は少ないのかもしれない。
けれど、やはり風俗嬢もオンナだ。お客を選んで仕事をしているのだろう。風俗歴通算5年。その実。風俗嬢とキスをしたことがないのだ。
イソジンでのうがい及び、歯磨きはさせるくせに、
「あ、ちょっと、キスは、ねぇ」
と、やんわりと制されてしまう。イゾジンでのうがいをするたびに今日はキスか?などと期待をするも、期待はもっぱら期待だけで、結局なにもないまま終了。イソジンと歯磨きは嬢の時間稼ぎなのだということを最近知ったのだ。SNSを見ると、風俗嬢の言葉がおもしろいほどつぶやかれている。時間を稼ぐために、話しに興じてしまい、あ、もう、時間がないです、だなんてことが多々あった。俺は至極不細工だが、不細工ながらに内気なのだ。
彼女は一応いる。会社の飲み会で出会ったオンナだ。48歳の独身。俺よりも3つ年上。すっかり結婚を諦めた怠惰な体型に服装。一緒に居て楽だ。付き合って半年。セックスは濃厚で自ら上に乗ってきて、俺の棹を持ち、自分の穴に突き刺す。
「あう、あう、」
上にいるオンナを見上げる。見苦しくお腹の肉がたっぷりとついている。このオンナはこんなに脂肪をまとって俺の上で腰をふりながら、涎を垂らし、恥ずかしくないのだろうか。俺が不細工だから、平気なのだろうか。同じ部類だと、思っているのだろうか。オンナを抱くたび、逆に虚しくなる。風俗嬢にサービスをしてもらうよりもずっと。
「あーあ」
俺は空虚な天井を見上げる。2DKの狭い部屋。なのに、無駄に大きな冷蔵庫。
滅多に使わない調味料。
日曜日。既に夕日が濃くなっている。冷房が緩く効いているが、おもては暑いだろう。セミの声が「シネ」「シネ」「シネ」とも聞こえる。
おもてに出る気もせず、俺はせんべい布団に腕を頭に敷いて目を綴じた。

【ピンポン】
遠くの方からインターホンの音がする。え?誰だろう。彼女なわけはない。今週はこないと言っていた。こないで欲しいので胸を撫で降ろしたところだった。恐る恐る玄関に歩んでゆく。覗き穴からチャイムの主を確認しようとそうっと覗いてみる。
「ええ?」
小さい窓の中に、女性が立っている。何かの勧誘?ヤクルト?生協?保険?とにかく何かの勧誘かと思いつつも、玄関のドアを開けた。
「お待たせしました。ユイです」
ん!
待ってないし。てゆうか、デリヘルなんて頼んではいない。
「いや、呼んでないですがぁ」
部屋を間違えたのだろうか。
しかし、なんて綺麗なデリ嬢なのだろう。デリヘル嬢を何十、いや、何百と見てきたが、こんなに綺麗で華麗なデリヘル嬢は見た事がない。どうせなら呼んだということにしてしまおうか。ふと、もう一人の俺が囁く。
「で、でも、ここB102じゃないですか?」
え? 今度は声が出た。確かにこの部屋は、B102だ。
「ヨシダさん、ですよね?」
ええ!俺はまたしても声を出し、驚いた。俺は確かに『吉田和也』なのだ。
とりあえず落ち着きを取り戻すために、ユイと名乗るデリ嬢をもう一度確認をした。そうして、
「そ、そうです。俺は吉田です」
何を思ったか自己紹介をしてしまった。
ユイ嬢は、クスクスと小さく失笑をした。綺麗だ。俺は僥倖の眼差しを向けた。
しかし。俺は考える。いつの間に呼んだのだろう。さみしさのあまり無意識に呼んだのだろうか。
「あのぅ」
玄関先にいるユイ嬢が口を開く。
「あ、なに?」
「おじゃましてもいいですか? 蚊に刺されちゃって」
いいながら、膝上の白い清潔そうなスカートから伸びている脚をボリボリと掻きむしっている。
「あー、ごめん、ごめん、入ってよ」
すっかり薄明るい部屋に通す。部屋は汚いが、寝床だけは確保してある。ユイ嬢はなにも気にすることなく、布団の上にちょこんと座った。
20代後半だろうか。顔の大きさが彼女の半分くらいしかない。その透き通るような肌の白さ。黒目のほうが白目よりも多い目。薄くも厚くもない唇には天ぷらを食べた後のようなグロスが塗られている。
背は小さいほうだし、おそろしいほど痩せてはいるが、胸はきちんとある。
俺はすぐにでも、抱きしめ布団に押し倒したかった。
ユイ嬢の頬が赤らんでいる。息使いも荒い気がする。
「えっと、ユイちゃん、シャワーする?」
ユイ嬢は下を向いたまま黙っている。自分の指と指を知恵の輪みたいに絡ませて。

「ゆ、ユイち、」
まで、言いかけたせつな、目の前にユイ嬢の顔がパッと入ってきて、俺の唇をふさいだ。
「あ、ふん、ああ、もっと、あうう」
容赦なく舌を絡めてくる。唾液の味はミントの味がした。俺も負けじと舌を絡めた。ネロネロと吸い付くように。
『あー、キス、キス、なんて、心地がいいのだろう』
俺は恍惚にひたりながらうっとりしているユイ嬢の胸を触った。
『で、デカい!』
俺の男性器はこれでもか!というほど勃起をしていた。

(続く)

モアグループで出会える奥様

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厚木人妻城 辻(つじ) 26歳

照れ屋さんでウブな「辻」奥様。お顔立ちもとても可愛く愛くるしい笑顔がとても癒されます。お客様によっては可愛いも綺麗とも言えるお顏立ちJカップのバスト!思わずうずめたくなります。抱きしめたくなってしまいます♪男心をグッとつかむ奥ゆかしさと色気のある程よいくびれ!ヒップラインは男心をわしづかみに!

店舗情報

店舗名
厚木人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
厚木
電話番号
046-226-8801
HP
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女の子情報

名前
辻(つじ)
年齢
26歳
スリーサイズ
163cm B.105cm(Jカップ) W.61cm H.90cm
名前
年齢
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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