【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『番外・風俗客の淫らな体験』吉田 45歳 後編
藤村綾

藤村綾
photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『番外・風俗客の淫らな体験 吉田 45歳』

たまさかな出来事が今まさに執り行われている。ユイ嬢の火照った身体からは、なんとも形容しがたい匂いがした。嗅いだことのあるような匂い。なんだろう。ローズのような、かといって、高貴な匂いでもない。
俺は窮屈そうに埋まっている、おっぱいをブラウスの上から揉みしだいた。
「あ、」
ユイ嬢は唇をはがし、待って、と、蚊の泣くような声でささやいた。
「ご、ごめん、」
性急過ぎたと思いつつ謝った。ううん、違うの、ユイ嬢は首を横に振った。
「ブラウスが、シワになるから、だから」
俯きつつ頬を赤らめ、そう付け足した。
そっか。俺は言いながら、対峙しているユイ嬢のブラウスのボタンに手をかけた。指が震える。こんなにボタンって小さかったか。こんなに外しにくいものだったか。俺は額に焦りの汗をかいていた。
「いいわ」
ユイ嬢は俺の震える指を制して自分でボタンを解いていった。はらりと、まろび出た、ピンク色のブラジャーは見事にせり上がっていた。
「ブラジャーは俺に外させてくれないか」
申し出ると、ユイ嬢は頷いた。ホックを外すと、それはたいそうなおっぱいが2つ出てきた。まあるいお餅の上に鎮座しているほんのり桜色の乳首は、舐めたら味がしそうなほど美味しそうにも見えた。俺はジリリと近寄って、舌先で乳首を突いた。
「や、あん!」
のけぞって歓喜の声音をあげるユイ嬢。俺はその反応があまりにも素直で何度も、何度もくりかえし、乳首への愛撫を重ねた。乳首は淡いピンク色から変色をし、コリっと固くなりながら赤褐色になる。トントンに尖った乳首を口に含んで優しく転がす。
「ああん、もっとぅ、」
腰をくねらせながらおねだりをしてくるユイ嬢のスカートを捲った。ショーツ越し。白いショーツのクロッチ部分は見事に大洪水になっていた。
「すごいね、こんなに濡れて」
「やだん、だって、」
俺はそのままユイ嬢を寝かせる。スカートがシワになるからいけない。と、言いながら、脱がし、布団の横にたたんでおいた。
白いパンティーだけになったユイ嬢の裸体は神々しく輝いて見える。目をこすってもどうしたって輝いて見えた。
「ねぇ、あたしの身体を全部舐めて。お願いよ」
真っ直ぐな目を向け、自分の欲望を吐き出した。
俺も着ていたものを剥いで、一糸まとわぬ姿になる。さっきシャワーをしておいてよかった。と、胸をなでおろした。きっと、ユイ嬢もシャワー済みだろう。なんたって、ローズの匂いがするからだ。
「お願い」
ユイ嬢はそういい、目を綴じる。そこからは堰を切ったよう俺は隅から隅までくまなく舐め漁った。白いショーツの下は薄くて色素の薄い毛が割れ目を覆っていた。舌先で割れ目をなぞり、陰核をちょろりと、舌先で突く。
「あふん、あああぅ、」
クリトリスが肥大している。赤く充血をしたクリとユイ嬢の顔はまるで別の女のようだった。
膣口に指を差し込んで、舌先で陰核をこね回す。
「ああ、ダメー!イクゥ、死んじゃうー」
穴からは大量に愛液が流れでて俺の口の周りはひどいありさまになっていた。しかし、反応がいい。俺はたちまちビッグになった棹をユイ嬢の口元に持っていった。
「舐めて」
白魚のような指先で俺の男根を手に取り、口の中におさめていく。「ううん、ううん、」無駄にデカい俺の男根が苦しいのか、眉間にシワを寄せていた。なんだか申し訳ない気になって、俺は男根を一旦抜いて、ユイ嬢の横に並んで寝た。
むくっと立ち上がり、ユイ嬢はそのまま俺の男根を舐めだす。
「おおぅ」
流石に舐めやすくなったのか、絶妙なフェ○に声が震えた。
「ろうれすかぁ」
上目使いで「どうですか」と訊いてくる。
「いいよ」
その言葉以外見付からなかった。

「じゃあ、」
ユイ嬢は、じゃあ、とだけいい、俺の男根をつかんだまま跨ってきて、自分の穴に差し込んで腰をおろした。
「え?」
なにが起こったか状況が理解できないまま、ユイ嬢は上で腰を振っていた。
「あん、あん、もっと、突いて、もっと、もっと!」
すごい腰使いに俺の男根は怯む暇すらもなく、腰を突き上げた。
「はん!あああぅ、」
ユイ嬢の上体がそのまま折れて俺の胸の上に倒れてきた。
「キスして」
キスをしながら、何度も、何度も突き上げて、とうとう俺は精子をユイ嬢の中に出してしまった。
「あ、ごめん、キスで興奮しちゃって」
ごめん、ごめんね。と、謝りながらティッシュを差し出した。
「いいわ、シャワーかしてくれない?」
「うん、そこ、台所の横にあるよ」
説明もまだ終わってないにもかかわらず、ユイ嬢は雑多に置いてある調味料に目を瞬かせた。
「わ!すごいわね。料理人なの?」
ユイ嬢が手に取ったものはそこらに売っている塩コショウだ。
「趣味だよ」
「へー」
もっとたくさん、目新しい調味料があるのに。タイム・ウコン・ターメリックや、ネロリ、クミンに、ローリエ。えっと、他にはなにがあったけか?今度はこれらを使いカレーでも作ろうかな。
俺はなんだか急に睡魔に襲われた。ユイちゃん、ユイちゃん、今度カレーを食べにきてよ。そういいながら。意識が遠のいていった。

【ピンポン】

え? 俺はその音で目が覚めた。え?ユイちゃんは?帰ったのか?俺、そういえばお金払ってない。
「ユイちゃんか?」
俺はいいながら、そのドアを開けた。
「誰。ユイって?」
そこには図体のデカいゆかり(彼女)が立っていた。
「こないつもりだったけれど、たくさん作ったから持ってきたの」
カレーの匂いが部屋をかすめてゆく。
時計を見たらまだ、午後の6時半だった。

「夢だったのか」
長くて、リアルな夢だった。けれど、随分と得をした夢だった。あげく、いい歳をして夢精をしたのだから驚きである。

「ねぇ」
台所にいるゆかりが叫んでいる。
「塩コショウってどこにあるの?野菜サラダにかけるビネガーを作りたいのよ。おかしいわねぇ」
この前一緒に買ってきた分の塩コショウだった。
「まさかね」
俺は肩を竦めながらクククと不気味に笑った。
カレーの匂いを嗅いだら空腹を意識した。
「まあ、あんだけさ動いたんだしねー」
「え?なんか言ったぁ?」

テレビをつけるとサザエさんがやっていた。パンツを履き替えて再び布団に寝そべる。
俺の部屋の芳香剤は『ローズの高貴な香り』である。

(了)

モアグループで出会える奥様

赤羽人妻城

赤羽人妻城 三宅(みやけ) 29歳

大人しくも綺麗な顔立ちでフェロモンを垂れ流す団地妻風な電マ大好き潮吹き奥様♪電マなら潮吹き率100%!!とのことなのでここぞとばかりにいっぱいイカせてあげてくださいね♪

店舗情報

店舗名
赤羽人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
赤羽
電話番号
03-3598-8916
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女の子情報

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三宅
年齢
29歳
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152cm B.83cm(Dカップ) W.57cm H.88cm
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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