【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『番外・風俗客の淫らな体験』野崎 25歳 前編
富里人妻花壇

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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『番外・風俗客の淫らな体験 野崎 25歳』 前編

『いいからさ、金出してやるからデリ行ってみろよ、な!』
しかし、俺は夜勤あけだった。先輩は大手会社に勤務する28歳の既婚者で、俺は某、チェーン店の居酒屋で働いているフリーターだ。居酒屋は朝5時まで営業している。ということは自動的に毎日、夜勤になるわけだ。先輩は明日休みでいいっすね、明日は日曜日だ。なので、寝ぼけながら口にした。時計をみたら、朝の10時だった。
帰ってきてから直ぐに寝られるわけがない。まず、缶ビールをあけ、軽くつまみ、ほろ酔いになったところで横になる。サービス業は土日休みではない。そういえば、ここ最近休みがないことに気がつく。
『せんぱーい、俺、さっき帰ってきて、2時間くらいしか寝てないっすよぅ』
我の強い先輩のことだ。今、俺がなにを言っても遮られると分かっている。
『いいからさ、眠たいならちょうどいいじゃん』
なにがちょうどいいのかよく意味が分からないが、俺はもう寝るのは諦め、迎えに行くから、という先輩の言葉に、わかった、と返事をして、先輩を待った。
デリヘルかぁ。声にしてみる。デリヘルって女がホテルに来るやつだな。急に現実に引きもどされる。その実、俺は風俗というものが初めてなのだ。モテないわけではない。けれど特に彼女と呼べる女などはいないし、かといってオナニーもあまりしない。前回のオナニーをいつしたかも思い出せないし、女と肌をあわせたのもいつだったのかまるで記憶にない。
「草食系か!」俺は自分で突っ込みをいれ、自虐的に笑う。確かに草食だから否定のしようがない。「チッ」なんとなく舌打ちをする。そんな余計なことをするくらいなら寝たいのに。と、考える。
《ついた》
ほどなくして先輩からLINEが来る。俺はスマホと財布だけを持ってアパートを出た。
おもては白昼でその眩しさに目を細める。
「ほい」
先輩の車はファミリーカーで後部座席にはチャイルドシートが2つ並んでいる。
ほい、と言って俺に渡したものは、お金だった。
「え?3万もっすかぁ?」
その金額に目を見開き驚く。デリヘルってそんなに高額なのか、とも。
「ホテル代もいるだろう?大体90分にするとプレイ代とホテル代で大体3万で釣りがくるからさ、」へー、と、うなずくと、釣りはやるからさ、と、付け足された。
俺はなんてもったいない。3万もあれば、うまいものも食えるし、なんと言っても3万なんて高額、俺の給料4日分ではないか。もったいない。先輩には言えなかったが、自分のお金を出してまで風俗は絶対に行かないな、と思う。 性欲もそうそうない俺が、お金を出してまで女は呼ばない。絶対に言い切れる。
「じゃあ、俺が店に適当に電話しておくからさ、お前は部屋で待っていればいいよ」
待ち合わせの時間をおおよそ予測し駐車場で待ってる、と、いう話で落ち着いた。
ラブホテルという「ラブ」なホテルに入るのも初めてだった。初ラブホである。ふーん。閉塞感のある狭い部屋。俺の部屋と同等くらいか。くるっと見たらすでに見るところが無くなる。ど真ん中にある真っ赤なソファーにうなだれながら、テレビのリモコンを握り、スイッチを押した。
【あ、ああんぅ、もっと、はうん】
いきなりの喘ぎ声に怯み直ぐにテレビの電源を切った。嫌悪感がおそろしいほど襲う。こういうところに来たらアダルトビデオを見るのが定義なのだろうか。今ではスマホの動画でエロは見放題だ。けれど、いつでも見られるからだろうか。俺も含め、故意でアダルトを見るという連れはあまりいない気がする。言わないだけなのか。俺はたちまち首を傾げる。
しかし、遅いな。ホテルに入ってから30分は経過している。
や、やばい、睡魔が俺を襲っている。なんたって、2時間睡眠なのだ。これで午後の3時からまた仕事なのに。はぁ、声と共にため息を吐いた。

「あのぅ……」
遠くの方で誰かの、女の声がする。俺は、ハッと目をあけ立ち上がり、目の前にいる女性と目があった。
「わ!わ!すみません。チャイム鳴らしてもなかなか出て来ないので、入ってきちゃいました」
「あ、は、はい」
うたた寝をしていたらしかった俺。目の前にいる女性は先輩が呼んでくれたデリヘル嬢だ。
「アヤカです」
目の前の女性は「アヤカ」と名乗った。なので、「さとしです」と下の名前を告げた。まあ、さとしっていうのは、先輩の名前なのだが。しかし、どうして嘘の名前をついたのだろう。
「さとしくんね。へー、まだ若いね」
アヤカと名乗る嬢は初対面なのに結構馴れ馴れしい。綺麗でもなんでもない。年齢はよく見積もって30代前半というところか。
「若くないっすよ。25歳っす」
「えー!若いじゃん」
俺の肩をポンと軽く叩いた。
「いくつなんすか」
女性に年齢を訊くものじゃないわ。などといいながらも、あなたと同じくらいかなぁ、と、口元を押さえながらクスクスと笑っている。
「ふーん」
別に興味などない。
「何分で?」
あ、俺は、さっき先輩にもらったお金を差し出し、えっと、これでホテル代とプレイ代でお願い致します。なんだか至極礼儀正しい青年になっていた。
「90分ね。だったら。でも、ホテル代は割引チケットを使うから、釣りはきちんと渡すね」
「ふーん」俺はまたもやふーん、と言っていた。アヤカはお店に電話をし、口頭でプレイ時間の旨を伝えている。
すでにめんどうくさくなっていた。添い寝でもしてもらうかな。けど、俺のタイプじゃないし。
初めての風俗なのに、緊張の片鱗もなくただただ眠たい。それだけだった。
おもての空気を吸いたいと思い、俺は閉塞感の中、窓をあけた。温い風が部屋の中の空気と入れ替わって入ってくる。アヤカは長い髪の毛を後ろに束ねていた。
(続く)

モアグループで出会える奥様

富里人妻花壇

富里人妻花壇 ちあき 40歳

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店舗情報

店舗名
富里人妻花壇
業種
デリバリーヘルス
エリア
富里
電話番号
0476-90-5055
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ちあき
年齢
40歳
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157cm B.84cm(Dカップ) W.59cm H.84cm
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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