【嵐よういち・海外裏ロード】バンコクの美しいレディボーイのお店 後編
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●新羽さんと2人で突入

数日後、新羽さんと2人で食事をしてからオブセッションに遊びにいくことにした。時刻は21時、いい時間だ。
店の入口でアラブ系の客5,6人とスタッフがなにかモメている。この界隈を縄張りにしている新羽さんによると、ナナプラザのゴーゴーバーでは人種差別していて、アラブ人と黒人に対して「ここは会員制です」と言って断っているそうだ。もちろん日本人に人気のレインボーグループもそうで、考えてみれば黒人やアラブ人の姿を見ないのは理由があったのだ{現在でもそうかは不明}。俺もヨーロッパなどで、露骨に人種差別されて「君は入れない」「会員制だからいけ」と言われてかなり不快な思いをしたことがあるのでこのことについては憤慨する。店側は1人でも多く客は欲しいが、女の子達が嫌がるようなのである。かつて俺はタイの売春婦と深く関わってきたことがあるが、彼女たちは売春で金をもらうことに対して誰でも良いわけではなく、一部の大金持ちや、イケメンは別にして、インド系、アラブ系、黒人、イラン人を極端に嫌っていた。

 理由は
1・体臭がクサい
2・竿がデカくて困る
3・金を値切る
4・約束を守らない
5・しつこい
6・嫌がっているのにアナルに入れようとする

 そんなことを言っている。
オブセッションの女たちも嫌っているようだが、正直、せっかく店まで来て遊びたがっているのに彼らが可哀想である。新羽さんもこのような光景をさんざん目にしていて怒っている。店に入れてもらえなかったアラブ人の人に話しかけると
「俺達は仕事でバンコクにきていて、皆でココに遊びにくるのを楽しみにしていたのに、なんで入れてくれないんだよ。どこの店にも拒否されるので憤慨しているよ」

不快なことを目にしたが、気を取りなおして店内に入る。
今回は2人なので前回来たときよりも女たちが積極的なようである。それにしても綺麗だ。すると、俺達の後ろに40歳位の日本人二人組が席に座った。1人はスキンヘッドで白のパンツ。体がレスラーみたいにごつく、少し金がありそう。もう1人はスネ夫みたいな顔をしていて高そうなTシャツを着ている。彼らの会話からして普通の店と思っているようだ。面白いから観察することにする。

スキンヘッド「いや~~美女がたくさんいて凄いな。たまらない、楽しそうな所だね」
スネ夫「そうですよ。綺麗ですね。どれにしようかな」

2人はあっという間に女を2人呼んで席につかせる。

スキンヘッド{女たちに}「君達、なんか注文しなよ。それからママもなにか飲みな」
かなり気前の良さそうな男である。おそらく日本のスナックやキャバクラでも同じようなノリで遊び慣れているのがわかる。2人はウキウキモードになっており、男なら一番楽しい瞬間かもしれない。
席に着いていた女の1人がトイレに立った。俺には一つの疑問が沸く。この女たちは客が自分たちを男だと知らないと思っているわけだ。もし立ったまま小便をしているところを彼らに見られたらばれてしまう。どうするのか、俺はチェックをしに行くことにした。俺がトイレに向かうとその女の後姿が。女は個室に入って行った。やはりそうか。客が着いたらバレないように個室で用を足すのだ。
席に戻り二人組を観察するが、まだ楽しそうに話している。新羽さんに
「このままホテルじゃないですかね」
「上に部屋があるからそこに連れ込むと思うよ」
2人で聞き耳を立てていると
ママ「さて、上に部屋があるから2人で女を連れていきなさい」
スキンヘッド「ノー、嫌だよ、ゴメン、ゴメン勘弁して、帰ります。会計」
スネ夫「どうしたんですか? 」
スキンヘッド「これ、全員、男だよ!」
スネ夫「グエ~」
ママ「そんなこと言わずに遊びなさいよ」
スキンヘッド「ごめんなさい、お会計」

スキンヘッドはどこかで気が付いたのだろうが、俺と新羽さんは笑いをコラえながらそれを聞いていた。席に呼ばれた女二人は黙って座っていた。こんなことは日常茶飯事なのか。

●究極の変態男

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2人組が慌てて帰り、俺と新羽さんはドリンクをおかわりした。
金を持っていそうな日本人の中年男性3人組が店に入ってきて、彼らの前に嬢たちは立ってスマイルとポーズをとる。男たちは3人の女たちをつけて楽しそうだ。彼らの振る舞いをみていると、このような店と初めから知っていて、それで楽しんでいるようだ。
「嵐さん、変な奴いますよ。右斜め後ろを見て」
そう新羽さんが言うので見ると、中国人か日本人の赤塚不〇夫に似ている男が酒を飲みながらステージを見ている。横には嬢がいるのだが、平然と酒を飲みながら右手を女の股間に持って行きビキニの上から人差し指と薬指を使って竿を弄っているではないか。
「プっハハハハハ~~」
なんだ、この変態は! 新羽さんと俺は笑いを堪えるのに必死である。
男を観察するとかなり遊び慣れているのか、まるで家の近所の喫茶店でテレビを観ながらコーヒーを飲んでいるような雰囲気なのである。
平然な態度をしながら女の股間を弾き始める。その指使いが尋常ではない。その後、女の股に『収納』している竿をビキニからだし、ひたすら指で弾く。一体この男は何をしたいのか?
嬢からしてみれば、こんなことされるのは嫌なわけで、早く部屋に行って仕事をして金を貰いたい。男になにか耳元で囁いた。「早く部屋に行きましょう」とでも言ったのだろう。すると2人は口げんかを始め、嬢は男が飲んでいたグラスの中に入っているウイスキーを男にかける。そして怒って立ち去り、どうなるかと思っていたが、男は毅然とした態度でドリンクの注文を取った。まだ帰らないのかよ。

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しばらくすると別の嬢が『赤塚不〇夫』の席に座った。彼は女のオッパイを触り、自分の股間を冗談ぽく触らせ、再びビキニの上から例の指使いで竿を弾き始めた。10分ぐらい2人は時たま会話をするが、男は竿を弾き続けていた。女はなにか思いつめたように席を立ち、二度と戻ってこなかった。
俺達もそれを確認すると席を立った。

近年、飲みに行くだけで遊びに行くと不快なことが多い。嬢が嫌がるという理由で「飲むだけなら帰れ」と、とても客商売とは思えない強気で頭にくる態度をとってくるので、俺はもうしばらく行かないと思う。

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嵐 よういち
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旅行作家、旅行ジャーナリストをやっています。
代表作は、海外ブラックロード・シリーズ。
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