【イメクラ大河ロマン】1994年『ヤンママ女医プレイ』~シングルマザーが奮闘する風俗店へ行ってみた話
イメクラ大河ロマン

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これは社会問題だ!?

ライフスタイル、考え方なんて人それぞれだし、他人が口出しすることじゃねえよな。法律さえ守っていれば、俺はそれでいいと思ってるんだな。だから、女のコが若くして十代でママになることに異存はないし。むしろ、問題なのは、それを守ってあげられていない日本という国だと思ってるよ。

と、社会的に個人的には鋭いと思っている書き始めをしたのは、ライターとして、はたまたユーザーとして風俗に関わっていると、働いている女のコが20歳そこそこでママ、しかもシングルマザーだったりするケースが多々ある。

だから、託児所と提携している店がありがたいという話をよく聞く。一生懸命頑張っている彼女たちを見ると応援したくなるし、もっと働くママたちをサポートできる国であってくれって思うんだ。

十代で、もしくは20歳前後でママになった女のコたちは“ヤンママ”と呼ばれることが多い。ヤングってこともあるだろうけど、元ヤンキーだったからというのが主な理由だろう。ちなみに“ヤンママ”は1994年の流行語なんだけど、たしかに、この時期、「ヤンママですけど、何か?」的な風潮があった。

この1994年頃からだろうか。ヤンママになったものの、すぐにシングルマザーになって生活のために風俗で働く女のコを俺は何十人も見てきた。たとえば、千葉県某市にあった病院イメクラでのことだ。俺はポコチンが腫れ気味だったので診察してもらうことにしたんだな。

女医は金髪でケバいヤンキー

その“病院”はソープランド街の近くのマンションの一室にあった。当コーナーでは何度も登場する、当時ならではの未承諾風俗店だからだ。

そして、当時はこのような病院イメクラは多くて、大抵の店が“大人のお医者さんごっこ”的な謳い文句で営業していた。その店も他店に倣い、大人のお医者さんごっこを楽しむべく、白衣を着て女医になりきった嬢が俺を出迎えてくれたワケだが……。

白衣を着てたのは金髪で化粧が濃くてメンチをきってくるヤンキーだった。だから女医に見えない。これじゃエンジョイできない。ライムをかましてる場合じゃない。

それでもプレイ料金を払っちゃったし、プレイをスタートさせた。なんだか、アウェイ感というか違和感というか、ワケわからん状態に陥った俺である。

「今日はどのような症状で?」
「ポコチンが腫れ気味で(でも、ヤンキー女医を見て萎えたけどな)」
「あら~、困りましたね。では、様子を見てみましょう(と、俺のパンツの上からポコチンを触りまくる)」
「どうですか?」
「なんだか“膿”が溜まっているみたいですね。シッカリ出しましょう!」
そんな流れでヌクのだが。当然、その“膿”とは、俺の股間に溜まっている白いマグマのようなアレである。
その“膿を除去する治療”ことプレイが佳境に達しようとしていた時のこと。いきなり、ガチャリと部屋のドアが開き、そこには4歳位の男の子が立っていた。ビビったね、俺は。マジで妖怪座敷童が出たのかと思ったほど、突然のできごとだった。
「ママぁ、できたよ!」と無邪気に女医になっているヤンキー嬢に絵を見せる子供。すると、嬢は叱責しながらこう言った。
「ママ、今、“患者さん”を診ている途中でしょ! お客さんがいる時は入ってきちゃダメって言ったでしょ!」

女医は二十歳のヤンママだった。

子供な泣きながら部屋を出ていった。なお、その時、嬢は白衣姿であり、俺は“チン察”を受けていたので下半身丸出し。

「すみません、お店に託児所も併設されてて……」、「2ヶ月前に離婚したばかりで……」などと謝ってくる嬢。聞けば、まだ20歳で16歳で出産したという。寛大な俺は「シングルマザーも大変だよね~」と言いつつプレイ再開。いよいよ嬢も白衣のボタンを外して……となった瞬間、再びドアがガチャリ! すると、今度は別の子が立っていた。ちなみに俺はポコチンが勃っていた。

「○○(おそらく嬢の子供の名前)のママ、ボクも描けたよぉ」と絵を見せてニッコリする別の子供。ちなみに、この子供も嬢の息子も、描いていた絵は『ママ』であり、二つの作品ともに白衣姿の女性が患者さんを診ている様子である。おそらく、幼稚園や保育園の課題で自分の母親の絵を描くというものがあったのだろう。それにしても……。
さすがに、このようなことが二回も続けば、さすがの俺も萎える。結局、膿も出せなかったほどだ。

「本当に申し訳ありません、これに懲りずにまたお越しください」と部屋を出る俺に頭を下げる嬢。いや~、もう二度と来ねえだろ……と心の中で毒づく俺が店を出ようとした時のこと。ドアを閉める瞬間に中から嬢の怒声が聞こえてきた。

「店長! 子供たちの面倒をちゃんと見ててくださいよ!(超アングリー)」

いや、ここはひとつ、店長ではなく“院長”のほうがイイんじゃね? 病院なだけに……まぁ、そういう問題ではないけど。

当時はそう思ったけど、今となっては風俗で頑張っている女のコがいるからこそ、業界は成り立っているって分かってるからね、俺も。ヤンママには頑張っていただきたい今日この頃である。

(文:亦滑訓仁)

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亦滑訓仁 (マタナメ ノリヒト)
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キャリアは25年。千葉県生まれ。風俗歴、フリーライター歴ともに24年のベテラン。オールジャンルOKだが、一番好きなのはM性感。ヒップホップよりもメタル派。酒と痴女の誘惑には、めっぽう弱い。風俗ライター集団『F.M.W』所属。
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