【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』 綾のホンネ②後編
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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 綾のホンネ②後編』

—10年前—
あたしは子どもを産んだ後、再びデリヘル嬢に戻った。ミナちゃんよりも少し歳はとってはいたが、デリヘル全盛期で今のミナちゃん以上に稼働をした。身体のあく間もご飯を食べる間もないほどありがたいことに忙しかった。
子どもを産んでからあたしの身体はいい意味で性を享受出来る身体になっていった。身体のどこもかしこが、性感帯になったようで、お客さんに乳首を蹂躙されても、陰部を執拗以上に舐められてもいちいち身体が粟立っていちいち感じてしまい、いちいちイッテしまっていた。『いちいち』があたしをひどく疲弊させた。接客なのにその度、感じてしまっていては身体がもたない。
あたしは毎日、膣内を淫らな液体で濡らしていた。あたしはどうしてか、自分のタイプでない男性の方が興奮をするのだ。例えば、禿げていて、太っている。とか、容貌が醜く、性格まで性悪とか。醜い男の方があたしの理性を解放した。
その中。自宅に呼ぶ、川原というお客さんにあたしはかなり洗脳されていた。川原はあたしをなんどもイかせ、潮を噴かし、身体を拘束し、目隠し、緊縛などあたしの望むことを躊躇なくしてのけた。特に目隠しをされ、ローターであちこち弄られるのが好きだった。
川原は寡黙な男だった。あまり口を開くことはなかった。そのかわり、心は開いていた。あたしも川原の前だと口よりも心を解放した。風俗嬢という立ち位置を忘我させる川原。醜い醜態を持ち合わせた、豊満な白い豚を彷彿させる男。あたしの乳首を洗濯挟みで挟んでそれを戸惑いもなく、一気に引っ張る。
「あああぅ、」
痛い。といったのならば、その何十倍のおしおきが待っている。あたしは決して痛いとも、やめてとも言わず、ううう、と、うめき声だけをあげ、屈服はしなかった。
無駄にデカい怒張はあたしの喉の奥を犯した。頭を抑えられグイグイと喉を苦しくさせる。おぇ、おぇ、となんどとなく、悲痛を訴えるも、涙が頬を伝っても、鼻水が垂れても、あたしはその行為が嬉しくて喜んで怒張を鯉の口みたいにあけ受け入れた。
髪の毛を引っ張られ、床に仰臥をさせられて、川原があたしの股をガバッと開き、割れ目に無駄にデカい怒張を押し付けてくる。川原は何も言葉を発しない。この世で一番の拷問をこの男は知っていた。一番の拷問は、身体に与える身体的な拷問ではない。精神的拷問。そう、無視。無言なのだ。川原は生粋のサディストだったのだ。あたしはこの男に対してだけ、従順だった。蹂躙や屈辱を味わうと生きている感覚があった。死にそうなプレイをしているのに、生きている感覚。自虐的になんども笑った。声を荒げ、大声で笑った。
割れ目に切っ先をこすりつけ、抽送をくり返す。ヘルスなので本番など無論ない。絶妙なクリトリスへの愛撫がたまらなく気持ち良かった。
「ああん、ああああ、」
腰を突き上げ、抽送をし易い位置に腰を持っていった。あたしは我慢ならなくて、自分の食指を膣口に持っていき、擬似挿入を試みた。
「この変態が」
川原がたまにこぼす、呆れた声音を耳にするたび、泣きそうになった。寡黙な男から発する声はたちまちあたしの欲情のスパイスになった。
「あ、出るぅ」
怒張が脈を打つのがわかる。せつな、川原は生暖かい、白い精液をあたしの陰部周辺に放った。川原の精子の匂いはとてもいきのいい匂いがした。欲望を暴発した牡の匂いだ。
あたしは牡の体液を膣口に入れた食指で拭い口に含んで舐めてから、なにを思ったか、また元の膣に戻した。体液はあたしの秘部に舞い散っていた。
それからなんども変態プレイをした。顔に精子をかけたれたり、尿をかけられたりと、あたしの心のマゾがムクムクと芽を出していった。
けれど、川原はある日を境にきっぱりとあたしを呼ばなくなった。
あたしは、この男を好きだったわけではない。いつの間のか洗脳をされていたのだ。
いけないと思いつつ、お店には内緒で川原の自宅に行った。電話番号などはお互い聞きもしなかったからだ。
川原の家のドアノブに白い紙が掛かっている。あたしは、嫌な予感がした。
引っ越しをしていたのだ。
足元からなにかが崩れてゆくのがわかった。あたしは愕然とした。なにも言ってくれなかった。あたしをこんな身体にしておいて、勝手に引っ越しをするなんて。 あたしは憤慨よりも悲壮にくれた。目頭が熱くなる。頬に一筋の糸が流れた。
お客さんに固執するとはなんて滑稽なことだと自分を責めた。川原はどこに行ったのだろう。
1ヶ月程経った頃、身体に見覚えのある異常を感じ、妊娠判定機を購入した。2人産んでいる。自分が身ごもっていることはすぐにわかった。旦那とはセックスレス。思い当たるふしは、川原しかいない。挿入を介した行為などはなくても川原の精子を甘い蜜のように啜り、膣におさめたのは事実だ。あたしはそれでもどこか怜悧だった。無論産めるわけなどはない。自分の浅はかな行為によって犯した罪。神聖なことを冒涜したあたしの行動。
誰にも相談もなくあたしは堕胎を選んだ。ごめんなさい、ごめんなさい、とお腹の中の命に謝罪の言葉を呪文のようにつぶやきながら。
「挿入をしないでも、精子は生きています。安易な行動はしないように」
婦人科の先生に言われ、妊娠をし易いタイプだからね、リングを入れたほうがいいよ。先生がそう付け足した。あたしは、堕胎をしてから初めての生理がきたあとの10日後に避妊リングを入れた。そのことも誰にも言ってはいない。
浅はかな、欲望剥き出しの行為は誰かを傷つけ、身体も傷つけることを知る。
風俗嬢だからと自分を卑下し、身体をぞんざいに扱ってきた自分を振り返る。

《部屋番、204ね。お願いします》
店長からLINEが届く。
《はい》
返信メールを打ち終えあたしは、自分の車でお客さんの元へゆく。
今はきちんと分別も出来る立派な風俗嬢になった。

「よし。」
ハンドルを握る。あたしは闇を切り、車を走らす。

※ ノンフィクションのようなフィクションのようなお話です。風俗に身を置く。風俗の世界でしかわからない世界。時にロマンもある。あたしはこの世界が人間臭いこの世界が好きだ。
(了)

モアグループで出会える奥様

池袋人妻城

池袋人妻城 れの 31歳

その美貌とおっぱいに釘づけ♪献身ご奉仕に興奮度MAX!ビジュアル抜群!!見た瞬間にボルテージが最高潮になっちゃうほどセクシーなBODYを搭載した超絶美人「れの」奥様♪その男性を惹きつけるフェロモンは自然に出てきちゃうんですから世の男性は放っとけないですよね〜♪

店舗情報

店舗名
池袋人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
池袋
電話番号
03-5928-3515
HP
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女の子情報

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れの
年齢
31歳
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166cm B.95cm(Gカップ) W.59cm H.89cm
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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