【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』 さき 37歳 後編
藤村綾

藤村綾
photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 さき 37歳』

胸板も厚くてあまり毛深くはない。マッサージのしやすい体躯だと思う。
「あ、少し腕をあげますね」
「あ、ああ」
お客さんの両腕をあげ、脇の下のリンパを流す。脇から男性特有の匂いがし、くらくらした。
「あのぅ」
あたしは、つい訊きたくて、ついつい話しかけてしまった。マッサージ中にはあまり話かけない方がいいわ、と講習員のお姉さんに言われている。けれど、あたしは、お客さんの返事を待たずに続けた。すみません、と先に付け足して。
「おいくつなんですか?」
「僕?」
「はい」
お客さんは、瞑っていた目を開き、上に挙げている右手を思い切り開いた。
「ん?」
あたしは、ん?と首を傾げる。
今度は天井に向かい手の平を目一杯開いた。
「もうすぐこれだよ。もう、おっさん」
「ええ!」
あたしは、手にオイルが付着しているのに、口元を押さえ、50歳ですかぁ!とわりと大きめな声をあげた。
「ははは、」
お客さんはささやかに笑い、いや、正確には、49歳だよ、と言い直し、まあ、どちらにしても同じか、と、重ね重ね言葉を選び付け足した。
「えー!見えないですね」
「お、もっと歳、いっていると思ったの?」
あたしは、犬のようにブルブルと首を横にふり、いや、その逆です。と、あたふたしつつ応えた。
「若く、見えます。もっと」
お客さんは腕を下ろし、再び目を瞑って、世辞でも嬉しいな、と呟いた。
世辞ではなかった。バツイチなのだろうか? それとも戸籍を一度も汚したことなどはないのだろうか?お客さんの個人情報などは全く関係のないことだが、この仕事(マッサージ)をしていると肌に触れるせいか。その人の人生が手によって伝わってくるように感じるのだ。その人の生き様というか、肌を通して感じるなにか。なんだろう。口ではうまく説明の出来ない感情。
「わ!足の裏っていたいなぁ」
上から下りてきて、やっと足の裏のマッサージに突入をした。
「あ、すみません、あまりきつくしてなかったんですがぁー」
優しく足の裏を撫ぜながら謝りの言葉を継ぐ。このお客さんの足の裏はとても綺麗で柔らかだった。普通、男性の足の裏は角質により堅くなっていてマッサージがひどくやりづらいのだ。
「足の裏ってなにかお手入れされていますか?」
「いや、なにも」
短く応えが返ってきた。多分歩き仕事ではないな、と思った。デスクワークか、なにかだろう。足の裏を見ると大体その人の仕事がわかってしまう。職業病かもしれない。この前のお客さんは足の裏が堅いし臭いので職業を訊いたら農家だと言った。
一通り終わり、いよいよタオルを外し、イケナイ棒との対面を果たすときがきた。
「いいですか」
タオルを取っても、と先に付け足し、了解を得る。お客さんは別に恥じることもなく、こくん、と首だけを折った。
「ああ!」
あたしはまたしても、オイルの付着している手で口元を押さえてしまった。
「デカい!デカいわ!すごい、すごいわ! こんなデカいの見たこともないわ!」
矢継ぎ早に言葉がポロポロと溢れでてきてしまい、声を制することを忘れてしまった。
「そうかな?」
「はい、言われませんか」
お客さんは少しだけ間を置いたあと、謙遜をするよう、たまにね、言われると、ひっそりと言った。
イケナイ棒を握る。太い幹。漲るイケナイ棒をうっとりとした顔でそうっと持った。
口の中に入れたいという衝動に駆られ、理性を保つ。いけないわ。あくまで性感マッサージだわ。ダメ、さき、ここは我慢よ。ローションを亀頭に垂らし、切っ先を丸く円を描くように緩急をつけ扱いていく。
「あ!」
お客さんがあたしのお尻を触ってきたのだ。あ、お触りは、と、一応制したが、理性は崩壊し、あたしは自らお尻を差し出していた。
「そんなにデカいのか?」
お客さんはあたしのお尻を触りながら意地悪い声音で訊いてくる。
「は、はい、無駄にデカいで、す、ああぅ」
お客さんの悪戲な指先がお尻からパンティーのクロッチをそうっと撫ぜてきた。こんなに濡らして、触って欲しかったのか? お客さんは、はたまた意地悪な質問を繰り返してきた。
「あ、はい、あ、いいえ、あ、でも、仕事なので、ああ、でも、ああぅ」
自分でも何を言っているのかわからなくなっていた。クロッチを横にずらされ、パイパンの割れ目が顔を出した。
「なんだ、毛がないのか。かわいい割れ目だな」
お客さんが口の端をあげ、ニヤリと笑った。揶揄するような目。
既にいっぱいいっぱいだった。指があたしの泥濘に吸い込まれるように入ってゆく。抗えないあたしは、穿つ指に従順し、無駄にデカいイケナイ棒を口の中におさめてしまった。
「おいふぇい、おいふぇい」(おいしい、おいしい)
イケナイ棒はさらに太くなりあたしは制御していた感情を破壊し、無心に棒を舐めた。
「さきさんはこれが、欲しかったんだね」
お客さんの声が上から落ちてくる。あたしは、涎とオイルまみれな顔をもたげお客さんの方を見上げる。
顔は醜いが、綺麗な目をしていると思う。
あたしは、なにも言わず、棹に視線を戻し無心に舐めた。子どもがアイスクリームを舐めるように。それは性に餓えた女のように。貪欲に男を求める。
「まるで、獣だ。女豹だな。さきさんは」
お客さんはあたしの愛液のしたたる穴を穿ちながら淡々と言いのける。
「欲しいか」
お客さんがさらに言葉を付け足す。
訊かないで。
そんなあたりまえなことを。訊かないでよ。あたしの口からは絶対に発してはならない単語を言わせようと躍起になり指の稼働が忙しなく動く。
ダメ、ダメ、ああ、
早く射精をさせようと試みるエステティシャンのさきと、早くイケナイ棒で突かれたいと思うメスのさきの間で揺れる風俗嬢のあたしは、この仕事はやはり向いていないかもしれない。と、ふと、そのような思考が横切った。
だって、あたしはスケベなんだもの。

(了)

※あくまでノンフィクションです。笑 エステのデリヘルでは触らないようにしましょうね。あやからのお願いです。

モアグループで会える人妻

鶯谷人妻城

鶯谷人妻城 綺羅莉 26歳

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店舗情報

店舗名
鶯谷人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
鶯谷
電話番号
03-3831-9113
HP
オフィシャルHP
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女の子情報

名前
綺羅莉
年齢
26歳
スリーサイズ
T.158cm.B.87cm(Eカップ) W.58cm H.87cm
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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