【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』 いずみ 26歳 後編
藤村綾

藤村綾
photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 いずみ 26歳』

風俗サイトの掲示板の存在を知ったのは、お客さんからの情報だった。
その渦中のサイトには遊んだ女の子の情報を書き込む欄が設けてあり、点数をつけられた挙句、女の子と遊んだ感想が事細かく書かれているようだった。
「これをさ、見たら、それゃー、男なら呼んで見たくなるってもんよ」
目の前にいるお客さん ー細井さん(仮名)ー が、嘆息を洩らした。
細井さんという名にまるでふさわしくない体躯だ。ひどく肥えている。細井さんは、あたしの陰部をまじまじと凝視しながら、凄い!と、また一つ嘆息を零した。
「そのサイトになんて、書いてあったのですか? ああっ……、」
細井さんは、あたしの陰核を舌先でチョンんとつついたと、顔をもたげ、
「【人妻デリヘル・マドンナ】のいずみさんの、クリトリスが空豆くらいデカく感度は抜群。かなりエッチ。性格も良好。サービスも◎」
書いてあっただろうと思わせる文面を憶えていたらしく、さらりと言いのけた。すごい記憶力だ。
「点数は98点だったよ」と、評価点数まで付け足す。
空豆……。確かに大きいなと思ってはいたし、お客さんと接触する度、お客さんは執拗にあたしの陰核を舐めて、舐めて、舐めまくっていた。最近では舐められすぎて痛いこともある。昔からの悩みの種だった。大人になるにつれ、陰核の肥大が背に比例するよう大きくなり、26歳の今では、とうとう空豆になってしまった。大豆くらいだったのが、えんどう豆になり、空豆に。って。その辺りの進化は要らないと日々思ってはいた。夫はあたしの陰部を舐めたり、触れたりしたことはない。もともと淡白で性格も利己的な上、セックスもやはり利己的でマグロだ。ここ最近はレスで身体の接触は、食事時のごはん茶碗の受け渡しのみだけ。
「このクリちゃんさ、でかいけれど、そそるんだよねー。品がある」
細井さんの声にハッと、我にかえる。思考が場外に飛んでいた。
陰核を舌先で突きながら、芋虫のような指を膣の中に抜き差しをしている。
「ああん、あ、あまり、ああっ、舐めないでぇ、」
そこまでいいかけたが、どうしても、やめてとは言えなかった。男性という生き物は単純明快なので、こちらが否定をすると、逆にいいものだと勘違いをし、興奮を煽るスパイスになる。腰を浮かし、やん、やん、と、悦に声を出すと、男根がみるみると大きくなる。
「なにぃ?もっとでかい空豆を舐めてほしいのか?」
あたしは、頷き、愛撫を享受する。唾液にまみれた空豆は徐々にふやけていくので、痛さは幾分緩和されていく。チュウチュウと、下半身から淫らな音がする。あたしは、薄く目をあけ、細井さんの方に目を落とす。頭の頂上に鎮座する何本かの髪の毛。無駄にでかい身体は毛むくじゃら。その肢体を見たら、あたしの子宮がキュンとわなないた。身体に似合わずして舌と指の性戯は鷹揚で落ち着いていてそうっと穿ってくる。子宮からは、自然の潤滑油が流れてくるのがわかる。
「かなり、濡れているね、どう? 気持ちいいの?」
あたしは、手を口元に持っていき、指先を甘噛みした。膣の入り口をそうっと撫でる摩擦と、空豆を優しく舐める絶妙なタイミングで、あたしは、あああぅ、と、返事のかわりに、嬌声を上げた。
「うぉ!また、デカくなった!」
細井さんが語尾と顔をあげ、あたしの方を見上げた。
「やだぁ、だって、あたし、感じちゃって」
「そうだよね、あそこが大洪水だもの」
きっと、このお客さんはうまいのだろう。あたしは、素直に言葉を発した。腰を浮かし、クリトリスを大いに舐めさせた。痛さが快楽に変わる。今までこのようなことはなかった気がする。
細井さんの愛撫が止んだと思ったせつな、よいしょと、口ずさみあたしの顔に自分の尻を向けてきた。シックスナインの体制だ。あたしは、男根を握りしめ、亀頭からパクリと飲み込んだ。切っ先からはだらしのない透明な糸が溢れていたけれど、構わなかった。ジュルジュルとわざ淫音を鳴らして啜りあげる。
「ああ、気持ちがいい」
あたしの陰核をねぶりつつ、悦の声音をあげる細井さんの男根があたしの口の中でたちまち膨張を遂げた。口の中で脈を打つ男根はそろそろ決壊寸前だとあたしの口が悟る。亀頭を口の中に入れたまま、棹を握りしめつつ絶妙の緩急をつけて扱いた。
「ああっ、ダメ、ダメー! そんなしたら出ちゃうからっ」
気の抜けた声が部屋に響いた。
「いいよ、イッテください」
あたしは、そのままイッテ欲しくて言葉を投げた。けれど、細井さんは、さらに、「ダメだよ!」と、怒気を含んだ声をあげ、言葉を重ねた。
「だって、まだ、いずみちゃんが、イッテないだろ?だからさ、」
この優しさだけ要らない。あたしの悦などの杞憂はありがた迷惑な行為だ。
「あん、やだぁ、あたし、もう、何度もイッテますよ」
ふふふ。お追従笑いを浮かべあたしは、だから、と、呟きならが、口唇奉仕と棹の扱きを早めた。
「おおお! 出るぅ!」
四つん這いになっているのでお腹の肉が邪魔だったけれど、細井さんは見事に射精という任務とあたしへの渾身的愛撫を遂げた。
久しぶりに満足だった。
細井さんは鉄砲で撃たれたクマのよう、そのままベッドに倒れ、あたしの横に並んだ。
肩で息をしている。あまり暑くもないのに汗が尋常でないほど垂れていた。
「あ、はい、これ」
ベッドの上に無造作に置いてあるバスタオルを渡す。
「ありがとう」
お礼の言葉を述べながら汗を拭う細井さんはまるで土方仕事を終えた現場の人を彷彿させた。
「いずみちゃんさ、」
呼吸が整ってきたころ、細井さんが、何やら話しかけてきた。なに? あたしは先を促す。
「その空豆さ、本当は痛いんじゃないの?赤くなっていたからさ、途中から吸うのを辞めたんだよね」
ああ、やっぱり。この人はわかっていたのだ。晒し者になった空豆の悲痛が。黙っているあたしに目を向け、細井さんはさらに言葉を重ねた。
「痛かったら、痛いということ。お客さんだからといって遠慮しないの。言えばわかってくれるからさ」
空虚な天井を見やる。あたしは、頷き、肩をすくめた。
「ええ。確かに痛いとか言ったことはないわ。従順で、なすがままなあたしだし、珍名物になったお豆のせいで有名になっていたなんて。知らなかった」
滑稽すぎて、笑えてきた。あたしは、クツクツと笑った。クツクツと。
「俺、なにか笑えるようなこと、言いましたかね?え?」
細井さんは大きな図体をしているが、目は線のように細い。
あたしは、首を横に振る。なんでもないわ。そう、言いながら。
この人もサイトの掲示板にあたしのことを書くのかしら。空気に晒された空豆はツンと天を向いている。痛さはまるで感じないが、なんだか愛おしいと感じた。
あたしは、好きで風俗の仕事をしている。掲示板に書き込まれているあたしの批評を待機場に戻ったらかなさんと見てみよう。きっと、かなさんは大声で笑うだろう。
「よいしょ!」
あたしはベッドから立ち上がる。
狭いホテルの中はおもての明かりがまるで入ってはこない。朝だか夜だかわからなくなるこの雰囲気は嫌いではない。

(了)

モアグループで会える人妻

新宿

新宿人妻城 夢 28歳

エッチな事が大好きで大胆になると自分から積極的にしちゃうんです♪敏感だというおっぱいは触って揉んで吸って鷲つかみにして舐めて・・それから挟まれて埋れて・・と、アナタのお好きなようにお楽しみいただけます!!濃厚プレイがしたい!パイズリして欲しい!激しく責めたい!潮吹きがみたい!そんな要望にお答えできる夢(ゆめ)奥様です♪

店舗情報

店舗名
新宿人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
新宿
電話番号
03-5291-5067
HP
オフィシャルHP
  • オフィシャルHP
  • 動画ページへ
  • 体験レポートへ
店舗名
業種
エリア
電話番号
HP
  • オフィシャルHP
  • 動画ページへ
  • 体験レポートへ
店舗名
業種
エリア
電話番号
HP
  • オフィシャルHP
  • 動画ページへ
  • 体験レポートへ
店舗名
業種
エリア
電話番号
HP
  • オフィシャルHP
  • 動画ページへ
  • 体験レポートへ
店舗名
業種
エリア
電話番号
HP
  • オフィシャルHP
  • 動画ページへ
  • 体験レポートへ

女の子情報

名前
年齢
28歳
スリーサイズ
169cm B.91cm(Eカップ) W.59cm H.88cm
名前
年齢
スリーサイズ
名前
年齢
スリーサイズ
名前
年齢
スリーサイズ
名前
年齢
スリーサイズ

関連する記事

この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
藤村 綾の記事一覧を見る

関連サイト

  • FuuTube
    風俗動画数約3万2000!登録ナシ・無料で全ての風俗動画がすぐ見れる!
  • SMAX素人投稿動画
    緊縛マニアのオジサンの趣味が高じて縛ってハメる!
  • FTB48
    水泳大会など他では絶対見ることができない動画を配信
  • 人気風俗嬢の居酒屋でしか聞けないタブーな話
    業界激震!風俗嬢を酔わせて本音を引き出せ!
  • 5分で学べる!風俗嬢にモテる方法
    風俗嬢にモテる新たな生活があなたを幸せに導く
  • 女のFuuTube
    普段は見ることができないAV男優の素顔を公開
  • デリデン
    お店探しに特化しました
ページTOPへ
ページTOPへ