【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』 綾のホンネ③後編
藤村綾

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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 綾の本音 ③・後編』

シャワーをササッと終え、プレイルームというべき部屋に戻った。もう男性と女性はくっついてはおらず、男性は元いたソファーに、女性はベッドに横たわっている。
女性があたしの気配を捉え、顔をもたげた。
「あ、綾さん、こっちに来て。あたしの横に寝てくださる」
最後の語尾が「るぅ」と、右に上がっていた。なので、疑問系だ。寝てくださいといいきらない女性の気の使い方があたしの心に少しだけ安堵感を与える。
あたしはそうっと、女性のベッドに向かい、言われたとおり女性の隣に仰臥をした。バスタオルは巻いたままで。男性は寡黙であたしにはあまり興味はないようだった。不思議な感覚に囚われる。どちらかといえば、女性の方があたしに興味深々な感じだ。普段男性を相手にしている。男性があたしに興味希薄などということなどまるでないことなのに。
女性がおもむろにあたしのバスタオルを剥いだ。あっ、あまりにも素早い動作にたちまち声を上げてしまった。あたしも女性と同じよう真っ裸になった。女性が僥倖な眼差しであたしを見据える。ベッドの上にあるスポットライトらしき照明がさほど眩しくもなくあたしの身体をちょうどよく照らしている。女性はその照らされた身体を目で舐めた。
「……、とても、綺麗よ。肌が光を通して透き通って見えるわ」
ねえ、あなたも、と、男性の方に声をかけ、
「見てみなさいよ」
品のある声音で呼びかける。ソファーの軋む音がし、男性の気配をせつな、感じた。男性はベッドの脇に腰をおろし、あたしは四つの目で裸体を見られている。女性が左側。男性が右側。そうっと瞼を閉じるもライトの明かりは瞼の奥に突き刺さり、あたしの羞恥は半端ではない。妙な現場にあたしらしくもなく興奮を憶えた。下半身が疼く。滅多に出ない潤滑油が膣奥から流れてくるのがわかる。息を潜め待った。待った? あたしは何を待っているのだろう。
間髪入れずに空気に晒されている左の乳首を吸われた。目を細くあけると、女性がそうっと、あたしの乳首を口の中に含んでいる。優しい吸い方。まるで赤ちゃんに吸われているようだ。優しく愛でるような乳首への愛撫。吸い立てながら舌先を駆使して乳首を転がしてゆく。女性は女性の壺を熟知している。優しく、丁寧な愛撫ほど感じてしまうのだ。温かい口の中。あたしは、あっ、としたたかに声をあげた。
「ふふ、かわいい反応ね。乳首が立っているわ。硬くなってきたし」ふふふ。意地悪く笑いつつ、もう片方の乳首を手のひらで転がす。女性の小さな手のひらによる愛撫はたまらなく乳首に愉悦を与えた。あたしはいいかげん黙っていられなくなり、ポロポロと、淫らな声をこぼした。
「あなた、綾ちゃんのあそこを舐めてあげて」
男性に命令をする。ええ!あたしはいいのかしら。と思いつつも黙ったまま主導権を握る女性に従う。
男性があたしのあわいに入ってきて、女性の顔をうかがいながら、股を開かせる。やはり男性だ。それなりに力が強い。あたしは、ゴクリと唾を飲み息を吹きかけながら秘部に顔を埋める男性の愛撫を受け入れた。男性の蛇蝎のような舌は割れ目をさいて、クリトリスを捉える。その上で女性は乳首への愛撫と濃厚なキスをあたしに寄越す。上も下も快楽に晒されて、こんな異様な場面設定が機械でもイケないあたしのクリトリスに刺激をあたえ思わずイッテしまった。クリトリスだけが生きているような感覚。どくんどくんと脈打つのがわかった。全身がクリトリスになったようだ。
「あら、綾ちゃんイッタの?」
あたしは小刻みに肩を震わせ、うなずき、す、すみません、と小声で謝る。
「なら、もう、やめてあげて」男性はまだクリトリスを吸っていたので、女性はやめるよう制した。
「ねーえ、女性はイクとくすぐったくて触られたくないものね」
そうそう、あたしはそうです!と、言いたかったが、言えず、黙ったまま女性に髪の毛をなでられた。
「あのぅ、」
男性が動き女性の背後に回った。そのタイミングであたしは口を開いた。
「なあに?」
女性はあたしの乳首を弄んでいる。
「訊いてはいけないかもしれないですが、2人は『ふうふ』ですか?」
ふうふ。
女性と男性はお互いに顔を見合わせながら豪快に声をあげ笑う。
「ふうふってあの夫婦?」
あの夫婦のほかになんといえばいいのだろう。そう、夫婦です。
「どう見えるの?」
逆に質問を返されてしまう。
あたしは、んー、と、考える姿勢を見せ、ダブル不倫ですかね? と、頭をかきながら呟いた。
「そう」
女性は即座に認めた。そうなのよ。と。でもね、女性はさらに続ける。男性は女性の乳首を抓んでいる。あたしは女性に乳首を摘まれている。
「あたし、バイセクシャルなの。そう、女性も好きでね。こうやってたまに女性を呼ぶのよ。でも風俗嬢の子ってレズ嫌がる子が多いの。だからそういう専門のサイトで女性パートナーを見つけるのよ。けれど、綾ちゃんのお店に昨日電話をして訊いてみたら、レズ出来る子がいるというからあなたを呼んだのよ」
ふーん。あたしは納得をしたが、その背後にいる男性はなんなのか。という質問も重ねて訊いてみた。今度は男性が口を開く。
「僕はしがないサラリーマンでね、ご覧の通り腹の出たおっさんだ。でも、美香子と知り合ってセックスの良さがわかったんだよ」
ん? 意味がよくわからない。出会ってセックス感が変わるのはわかるが、なぜ、そこにあたしが介入するのだろう。女性がバイセクシャルということはこのさえ棚上げしたうえで、さらに訊いてみる。
「なにが変わったの?」
男性は女性の秘部に手をあてながら、話を続ける。
「誰かに見てもらいながらのセックスだね。バイセクシャルとかそんなことはどうでもいいんだ。美香子が望むなら女性も呼ぶし、僕はなんでもいうことを聞く。それも僕の興奮のスパイスになる。だから他の女性の裸をみても全く興奮もしないし、むしろ美香子が他の女性を見て触って興奮をするのを見たいんだよ」
男性はいやに饒舌だった。確かに女性 —美香子さん− は魅力的だし、優しいし、育ちもよさげだし、かわいいし、年齢不詳だしで。
「旦那さんは?もちろん知らないですよね?」
美香子さんは、薄く笑いながら、ええ、知らないわ、きっと。ふふふ。
「だって、旦那は、もう、70過ぎよ。あたし孫がいるのよ」ふふふ。
「ええ‼︎」
あたしは驚いて美香子さんをまじまじと凝視した。確かに顔に少々シワはあるが、おそろしいほどもち肌で胸をもませてもらったがまるで30歳くらいの肌質だった。まるで年齢がわかならい。けれど、ある種羨望の眼差しで見てしまう。
「あたしねー。もうすぐ55歳なの」
「ええ!!」
今度は先刻よりも大きな声を上げた。
「で、実はあたし美容皮膚科医なのよ、あ、これは内緒ね〜」
「ええ‼︎」
なんどでも驚くあたしを見ながら美香子さんは、そんなに大仰にしなくてもね、などという感じであたしを抱きしめた。
「それでお綺麗なんですねぇ〜」
あたりまえのことしかいえない。が、あたりまえを生産し努力をしているのはそう、目の前にいる美香子さんなのだ。
「綾ちゃん、年齢を重ねるということに怯えてはダメ。女性は死ぬまで女性だし、死ぬまで貪欲でなくてはダメなのよ」
ねぇ、後ろを振りかえり男性に同意を求める。
「はい、そうですね」
年齢を重ねることに焦っていた。彼氏にも振られこのまま老いてゆくことがとても怖かった。
「もうひとつ訊いていいですか?」
「なあに?」
「男性とは何年くらいのおつきあいです?」
美香子さんは、んー、と、指を折って数えている。どうだったかしら?
「10年くらい?この人、元病院の事務だったのね」
「ええ‼︎」
あたしはまたいちいち驚く。
結局話しに興じてしまい、最後は2人の愛する姿を傍観し途中で美香子さんの乳首を舐めたり、キスをしたり、陰部を舐めたりした。陰部を舐めるとき男性の顔がやや曇り嫉妬心が伺えかわいく思えた。なので、男性にもキスをしてやった。
おそろしく異空間で、おそろしく楽しい時間だった。帰り際、美香子さんが、自営のクリニックの名刺をくれた。
「よかったら、おいでなさい。エステもやっているわ」
「わ!嬉しい! 」
もらったピンク色の名刺を見て、美香子さんの顔を見てにこやかに微笑む。
「あら、綾ちゃん、笑った顔のほうがチャーミングよ」
やだ、チャーミングだなんて。昭和の言葉ね。あたしは、クツクツとさらに笑い、遮光カーテンを少しだけ開けた。
おもてからの光はすでになくなっている。
その代わり薄暗い空に小さな星がパラパラと光を放っていた。

(了)

モアグループで出会える奥様

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人妻援護会横浜本店 愛内みずき 23歳

少しクールな雰囲気と屈託のない笑顔が彼女の人気の秘密。撮影会・サイン会での対応の良さは非常に好評だったようです。そんな彼女の姿を再度観たいと引退を惜しむファンの方も後を絶たない中、二年程前、遂に芸能界を去る決意をされたそうです。半年前に現在の旦那様と知り合い、結婚。現在は新妻。男性ならこんな可愛い新妻をほうっておく事はできないでしょうね。

 

店舗情報

店舗名
人妻援護会横浜本店
業種
デリバリーヘルス
エリア
横浜
電話番号
045-260-9833
HP
オフィシャルHP
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業種
エリア
電話番号
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女の子情報

名前
愛内みずき
年齢
23歳
スリーサイズ
155cm B.87cm(Eカップ) W.58cm H.84cm
名前
年齢
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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