【ほぼ妻書き下ろし官能小説】藤村綾の『人妻風俗嬢の淫らな体験』なみえ 26歳 前編
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photo by 人妻風俗嬢/官能小説家 藤村綾

『人妻風俗嬢の淫らな体験 なみえ 26歳』

「耳かきのオプションをつけるお客さんってさ、絶対っていっていいほど、耳垢がなくない?」
さなえさんはあたしの隣に座ってソフトクリームを舐めている。待機場から徒歩3分のところにあるコンビニ。たぶん、このコンビニの半分はあたしたちエステ嬢が利用しているといっても過言ではない気がする。店長も、副店長も、web担当の田中も、挙句、風俗サイトの営業までもこのコンビニのイートインを利用する。
「そうねぇ、きっと、綺麗だから、頼めるのかもね。だし、耳かきって気持ちいいじゃない?」
さなえさん、あとで「耳かきしてよ」と、懇願してみる。あたしだって癒されたいのだ。などと、いったところであたしは今年27歳。バツイチで娘が1人いるシングルマザーだ。娘は7歳。可愛い盛りである。
「もう、本当になみえちゃんは甘えん坊ね」ふふふ。お上品に微笑むさなえさんは年齢に不釣り合いな容貌の持ち主だ。
「だってぇ、」
ソフトクリームを食べ終えたので、さなえさんは立ち上がった。頬を膨らませ、大人になって耳かきをしてくれる人なんていないから。と、口にしてみる。
「そうね」
視線をあたしにまっすぐ注ぐさなえさんの顔は俯くと頬が弛んで見えた。
いつから、自分で耳かきをするようになったのだろう。あたしは考えてみる。継母だったので、継母になど耳かきをしてもらった記憶などまるでない。じゃあ、一体どうしていたのだろうか。自分でしていたのだろうか。お客さんが最後に耳かきのオプションをつけるのがなんとなくわかる気がする。
「足つぼは嫌ね。この前なんか、足つぼのオプションを頼んだお客さんがさ、水虫だったのよ!」
「え?」
さなえさんの顔はいつの間のか鬼の形相になっている。
「なぜ、わかったの?」
「ん?だって、お客さんの方から自白したのよ」
奇特なお客さんがいますね、クスクス。あたしはお追従笑いを浮かべつつ、さなえさんと待機場に戻った。すっかりおもては夏で蜃気楼がゆらゆらと遠くの道路を揺らしている。風俗嬢の仕事は夏の方が仕事がし易い。ホテルに行けばたちまち北極になる。ともすれは、寒いときもある。

「なみえちゃん、支度して。指名で、いつもの今野さん」
待機場に戻ると開口一番に言われた。ああ、やっぱり来たか。毎週水曜日のお昼1時から120分で呼んでくれるお客さんがいる。これで6回目だ。
「しかしさ、その指名のお客さんってよくぞもまあお金があるわねぇ」
さなえさんが目を丸めつつ疑問を口にする。非難でも嫌味でもなく自然に出た言葉。
「なにをしている人なの?」とも。付け足して。
「自営みたいですね」
支度をしながらさなえさんの方を見ずに口だけが動く。お客さんの情報など本当はなにも知らない。今野さんというが、今野さんという偽名かもれないし、仕事も虚言かもしれない。ただ……、
仕事道具が無駄に大きいので『アロマクラブ・ラベンダー』の性感エステ嬢だということがすぐにわかってしまう。性感エステに従事しているあたしは、風俗嬢だけれど、きちんとしたオイルマッサージの講習をみっちりと受け(女性講習員)現場に出される。舐めない・脱がない・キスもない・フェ◯もない。の謳い文句の元あたしはこの業界に足を踏み入れた。ソフト風俗店のくくりになるだろう、性感エステ店はお客さんの層が皆良いような気がする。気がするだけだけれど。普通のデリヘルに従事する勇気がない。そのてん、この性感エステ店は罪悪感もなく従事できる。
ベースオイルはセサミオイル。無臭を好むお客さんが大多数なので香料は訊いてから入れるようにしている。紙のパンツとベッドの下に引く茶色のビニールシーツ。大きめなバスタオルと綿棒。そしてローション。が、黒いカバンの中に入っている。あたしたちは、それを『おみやげ』と呼んでいる。『お仕事道具』というと、堅苦しいわね、という誰かが発した案から、なんとなく、『おみやげ』に名前を変えた。
「いってきまーすぅ」
「はい、はいー」
さなえさんが今度は飴を口に頬張りながら手を左右に振る。この人はいつもなんかかんら口にしている。飴か、ガムか、チョコか。そのどれか。
送迎車に乗る。最近入った新人さんの車は電気自動車で不気味なほどエンジンが静かで静寂な空間に車酔いをしそうになる。だから酔い止めのトローチを必ず舐める。
なにか音楽でも、せめてラジオでもつけてくれたらいいのに。そのような思いなどは全く皆無な無精なドライバーの横顔は顎がしゃくれていて、アントニオ猪木を彷彿させる。
「顎、」
そうっと口にする。
綺麗に磨かれている窓ガラスに映るあたしの顔。口角がおそろしく上がっている。口元をキュッと引き締め、あたしは再び真摯な顔をして見せた。
遠くには蜃気楼がゆらゆらとしていて、見るだけで身体が火照るのをせつな、感じた。
今野さんかぁ。
本音はもう指名をして欲しくない。けれど、それを否定できないのがあたしの仕事の宿命なのだろうか。
「あ、コンビニ寄ってくれません?」
コンビニがなかったら、たぶんあたしは気絶レベルだ。ふふふ。含み笑いがそれこそ不気味で顎が一瞥をしたけれど、見ないふりを決める。

(続く)

モアグループで出会える奥様

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浅草人妻城 ゆうか 40歳

街で見かけたら誰しもが振り返ってしまうほどの極上のルックス! 整った美貌に、高身長にスリムというモデル級のボディーライン!そんな細いお身体からは想像出来ないボリュームたっぷり感度良好なGカップの美乳。全てに対して非の打ちどころのない女性です。優しくおっとりした雰囲気ですが、男性が感じている姿を見ると興奮してまうというかなりのエロスを持っています。

店舗情報

店舗名
浅草人妻城
業種
デリバリーヘルス
エリア
浅草
電話番号
03-6629-6622
HP
オフィシャルHP
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女の子情報

名前
ゆうか
年齢
40歳
スリーサイズ
T,166cm.B.91cm(Gカップ) W.59cm H.86cm
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年齢
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この記事の作者

藤村 綾
藤村 綾
あらゆる風俗業界を渡り歩く謎の風俗嬢ライター。
『俺の旅』ピンクの小部屋連載中。趣味は古本屋巡り。
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