第8回 沖縄に初上陸、クラブナンパで撃沈【夜遊びコラム・アジアンナイトクルージング】
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9月末に開かれた沖縄県知事選では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する玉城(たまき)デニー氏が勝利。続く那覇市長選でも同政策を掲げる「オール沖縄」系の現職が勝った。揺れる沖縄。政治関係者らの注目が集まる中、私、新羽七助は表ではなく、裏の沖縄を探るため、ひっそりと初上陸を果たした。

那覇空港の外に出ると、南国特有の湿った生暖かい風が吹いていた。空港の内外で働く職員らは忙しそうにしつつも、どこかのんびりしている。緩い空気感。タイと似ている……沖縄に降り立った私の第一印象である。

空港には知人のかんじゅん氏が車で迎えに来ていた。沖縄社会で暗躍するこの男。ライターであり、ビジネスマンであり、琉球空手の実力者であり、ナンパ師であり、ギャンブラーであり、多彩な顔を持っている。そして、若いころは相当やんちゃだったようだ。私のような真面目な男が取材活動を通じ、彼のような元悪と親しくなれるのも、ライターになって良かったと思うことの一つである。

沖縄では、彼の実家に滞在した。「僕の実家に遠慮なく泊まってください」と言ってくれたので、遠慮なくそうさせてもらうことにしたのだ。寝室として提供された部屋には、正方形縁なしの「琉球畳」が敷き詰められていた。どこか懐かしい藁(わら)の香りが、荒んだ心を落ち着かせてくれる。

那覇市中心部での夕食に向け、かんじゅん氏従弟のケンサク君と合流。二枚目の彼はまだ30過ぎだが、不動産事業で成功し、沖縄の空に最も近い高級タワーマンションで暮らしている。そのタワマンの写真を見せつつ、「キミ、沖縄に遊びに来なよ」と耳元でささやけば、どんなにスワイ(きれい)なタイ人ギャルでもイチコロだろう。

なんでもかんでもタイやタイ人女で例えるのは、私の悪い癖である。閑話休題。最近は沖縄でもせんべろ(1000円でべろべろに酔える)居酒屋が流行っているらしい。同カテゴリーの「足立屋」という店で乾杯。沖縄名産「オリオンビール」は癖がなく、爽やかな味わいで、何杯でもいけてしまいそうだ。

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「足立屋」は文字通り、せんべろできる。渋い佇まいだが、料理もうまい

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沖縄名産「オリオンビール」。実に飲みやすい

足立屋にはトイレがないので、近くの系列店で借りることになる。その店のトイレは非常に狭く、洗面台の横に小便器が一つ、その後ろに大便器の個室が一つあるのだが、男女兼用になっている。私が小便器で用を足していると、最盛期だったころのSPEEDメンバー、上原多香子に似た沖縄ギャルが大便器の個室から出てきた。

彼女の目の前では、私が男根を露出し、放尿しているわけだが、遠慮するそぶりはまったくない。それどころか、手を洗いながら、何度も男根をチラ見してくるのである。いったい何を考えているのか……。私は早くトランクスの中にしまいたかったが、小便の最中なのでそうもいかない。M気質の男には魅力的な手洗いかもしれない。

那覇の出会い系ビルに潜入

われわれはもう一軒、居酒屋をはしごし、那覇中心部の出会い系ビル「サンパルコビル」に向かった。このビルには相席ラウンジやナイトクラブ、ミュージックバーなどがひしめき、若者らの出会いの場になっている。常連のケンサク君は5階に入居する大箱クラブ「イェロー」を既に予約してくれていた。さすがである。

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那覇中心部の「サンパルコビル」。ナンパ師とビッチが集う

まず驚いたのは、そのシステム。入場料2000円で、沖縄産の蒸留酒「泡盛」が飲み放題なのだ。キーニャオ(けち)スタイルを堅持したければ、泡盛だけ飲み続けても文句は言われないが、それでは格好がつかないので、ビールやカクテル、つまみなどを多少追加し、テーブルを華やかにするのが通例という。

われわれの隣のテーブルは空いていて、その一つ先のテーブルには5~6人の地味な男性グループが陣取っていた。自分の見てくれはさておき、こちらはナンパ師のかんじゅん氏と男前のケンサク君を擁する。「ふっ、こいつらには勝ったな……」などと見下していたが、大きな誤算であった。われわれと彼らの間にギャル2人組が座ると、彼らはすかさずナンパを開始。水を得た魚のように生き生きとした表情で、女に話しかけている。地味なくせにダンスもうまい。

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クラブ「イェロー」は泡盛飲み放題。女性客のレベルも高い

ギャル2人組の1人は典型的なビッチである。沖縄が輩出した女優、黒木メイサをほうふつとさせる妖艶(ようえん)な容姿。すぐにヤラせてくれそうなビッチ臭をまき散らし、地味グループのナンパに思わせぶりな態度を取り、お笑いグループ安田大サーカスの黒ちゃんを10倍くらいいかつくしたような用心棒のスタッフと親しげに談笑したりしている。そうかと思うと、隣に座っているかんじゅん氏にしなだれかかり、股間に手を置く。かんじゅん氏もさりげなくLINEを交換。さすがである。

私はその光景を見て焦った。自分も早く誰かに話しかけなければ……。とはいっても、ナンパは苦手なので、酔っ払った勢いで切り込んでいく必要がある。泡盛を急ピッチであおった。よく覚えていないが、かんじゅん氏によると、ビール大瓶ほどのサイズの空き瓶に注いだ泡盛を一人で3本くらい消費したという。われながら飲みすぎである。

その後、場の雰囲気が停滞してきたこともあり、同ビル2階のミュージックバー「ソウル・トゥー・ソウル」に転じた。イェローとは対照的な小箱だが、異常なほど賑わっており、客がすし詰め状態になっている。韓国や中国から来た外国人客も散見される。日本人には気後れしてしまうが、外国人に話しかけるのは、これまでの経験からも慣れている。泥酔した私は満を持して、肉薄しているオリエンタルビューティーに話しかけた。

「ウェ、ウェ、ウェア・アーユー・フロム?」

「オキナワ」

「……」

はなから外国人と決めつけていたが、オリビューはなんと沖縄県民だった。苦笑いしてごまかすしかなかったが、誰にでも間違いはある。オリビューを尻目に、今度はバリバリの美容整形手術を施した「人造人間」に狙いを定めた。彼女はもはや聞かなくても分かる。間違いなく韓国人である。

「アンニョンハセヨ(こんにちは)」

「ハーイ!」

友だち3人と週末旅行で首都ソウルからひとっ飛び、那覇にやって来たという。東京鶯谷の韓国デリヘルに在籍していそうな整形美人ではあるが、エロそうである。会話は割とスムーズに進展していたが、彼女は「友だちとそろそろホテルに帰らないと……」と切り出してきた。名残惜しかったが、もう深夜だし仕方ないと思い、別れたのも束の間、バーの入口付近で別の日本人男にナンパされ、盛り上がっていた。このビッチめ! (沖縄編つづく、新羽七助)

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新羽が撃沈したバー「ソウル・トゥー・ソウル」。外国人客も少なくない

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