【秋葉原童貞がイク!】秋葉原でチラシを配っているコスプレ女子の中で一番可愛いコについて行った結果~その1
「まだ秋葉原行ったことないんですよねー」
何気なく漏らしたそのひと言に、ほぼ妻副編集長のうっきーさんが反応した。
「マジで!? じゃあ秋葉原の筆おろしレポする?」
というわけで初めまして。引きこもり型の駆け出しライター、タニーニョです。地方在住の筆者はめったに東京に行きません。
冒頭のくだりも、珍しく東京に行く用事が出来たので、うっきーさんに「どこかいい店(風俗店)教えてくださいよー」と電話したのがキッカケでした。
思いがけずの提案に考える。秋葉原といえば? アニメ、ゲーム、アイドル、パソコン、ジャンク、鉄道、フィギュア、ラジオ会館、おでん缶……。やっぱり今でもAKB48? 意外とグルメも充実しているとか。
「メイドやJKがいっぱいいるよ!」
「行ってきます!」
かくして、脱・秋葉原童貞の機会をいただいた筆者。
せっかくだから、予習無し、行き当たりばったりで散策してみる、という自分ルールを設けて、秋葉原に突入することにしました。
某月某日。東京駅から京浜東北線に乗り換えて、秋葉原駅に到着。いくつか改札口があるようだが、とりあえず適当な出口から外に出てみた。というか、秋葉原駅ってデカいのね。
さあ、メイドはどこだ? JKは!?
あれ? 様子がおかしい……。
一応、中古ゲーム屋とかメイドカフェとかの“それっぽい店”も見受けられるけど、飲食店はほとんど居酒屋だし、雰囲気はふつーのビジネス街だ。客引きもお兄様方しかいない。
まあ、まだ駅前だからと、気を取り直して、目についた高速道路の高架方面へ歩いてみる。
夜中に食べるラーメンって、なんであんなに美味いんですかね。
レトロな趣がオシャレ。地元にはこーゆー遊び心のあるカラオケ店は無いなあ……って、いやいや、こーゆーのじゃないって。メイドは? JKは?
しかも、通りの先に見えるネオンも人も“アキバっぽさ”と関係なさそうである。こっちじゃないな、と判断して、別のルートから駅方面へ引き返すことに。
それでもやっぱり……。
いない! メイドもJKもいない! なんならちょっと寂しい場所に来てしまった!
けっきょく、メイド一人と遭遇することなく駅前に戻ってきてしまったので、「これはどーゆーことだ!?」とググってみる。すいません。早くも自分ルール放棄しました。
で、調べたところ、秋葉原駅に3つある改札口のうち、筆者が出てきた『昭和通り口』は、やっぱりビジネス街であることが判明。求める“アキバ”は『電気街口』がメインとのこと。そういえばホームに『電気街口』への案内板もあったかも。というか、その名称で気づかなかったのが情けない……。
ちなみに、秋葉原駅には「ダンジョン」という別名があるらしい。構造が複雑すぎて迷う人が続出、というのがその所以。
筆者のように「とりあえず外に出ればいいや」ならまだしも、目的の出口に向かって案内板通りに進んでいても、道を間違えたと勘違いさせるほどの威力があるとか。おそるべし秋葉原……。電車を降りるとRPGですか。
閑話休題、今度こそメイドとJKのパラダイスへ!
さて、『電気街口』に着きました。おお! 先程とはうってかわってイメージ通り!
家電量販店だらけだし、あちこちにアイドルやアニメやゲームの看板があるし、外国人観光客も、キャリーバック転がすツインテール女子も、デカいリュック背負ったメガネ男子もいる。というか、すでにメイドがウロウロしている!
どうやらここが目的の“アキバ”に間違いないようです。眼前に林立する家電量販店に向かったところ、その先に、噂通りの光景が広がっておりました。
→【秋葉原童貞がイク!】その2に続く。
————————-
(文:タニーニョ)
- オフィシャルHP
- 動画ページへ
- 体験レポートへ
- 店舗名
- 業種
- エリア
- 電話番号
- HP
- オフィシャルHP
- 動画ページへ
- 体験レポートへ
- 店舗名
- 業種
- エリア
- 電話番号
- HP
- オフィシャルHP
- 動画ページへ
- 体験レポートへ
- 店舗名
- 業種
- エリア
- 電話番号
- HP
- オフィシャルHP
- 動画ページへ
- 体験レポートへ
- 店舗名
- 業種
- エリア
- 電話番号
- HP
- オフィシャルHP
- 動画ページへ
- 体験レポートへ
- 店舗名
- 業種
- エリア
- 電話番号
- HP
- オフィシャルHP
- 動画ページへ
- 体験レポートへ
- 名前
- 年齢
- スリーサイズ
- 名前
- 年齢
- スリーサイズ
- 名前
- 年齢
- スリーサイズ
- 名前
- 年齢
- スリーサイズ
- 名前
- 年齢
- スリーサイズ