【エロ偉人伝】テレーズ・カバリュス~エロすぎてナポレオンに嫌われた、おっぱい丸出しファッションの国民的ヒロイン
エロ偉人伝

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テレーズ・カバリュス……なんだか舌を噛みそうな名前ですが、この御方、ナポレオンで有名なフランス革命期に大活躍して「テルミドールの聖母」と呼ばれた公爵夫人。

そう、“夫人”です。今回のエロ偉人は女性であります。

“聖母”だなんて、エロと対極にあるキャッチフレーズが付いていますが

そう呼ばれるまで、そして呼ばれてからも、彼女について回るのはお盛んすぎるエピソード。

「初体験は12歳」
「淫乱すぎてナポレオンに嫌われた」
中には「愛人とギロチン処刑の様子を眺めながらセックスを楽しんでいた」なんて強烈なものも。

そんなテレーズ・カバリュスの半生、今回はちょっと趣向を変えて、4つの時代に分けてご紹介いたします。

1.黎明期~セレブ生活をゲットするため初老の金持ちと結婚

1773年、スペイン・マドリードの一般家庭に生まれたテレーズ。
子供の頃から評判の美人で、言い寄ってくる男は数知れず。
その中で結婚相手に選んだのは、かなりの年上……というか、ほとんど老人のド・フォントネ侯爵。
その理由はズバリ、彼が金持ち貴族だったから。
憧れのセレブ生活をゲットするため、自ら売り込んだと言われています。

このときまだ16歳(14歳説もある)。
すでに自分の美貌が武器になることを理解していたのでしょう。
「私、町の美人娘で終わる気ないわ!」という、強い上昇志向とブランド志向が垣間見えます。
まあ、たとえカネとステータス目当ての結婚だったとしても、侯爵だって終活目前に超美人のピチピチギャル(死語)を嫁に出来たんだから、お互いウィンウィンかも。

2.発展期~社交界の華になって有力貴族とヤリまくり

晴れて貴族の仲間入り。
宮廷生活を満喫するとともに、爵位や称号がある上流階級しか出入りできない“社交界”にもデビュー。
その美貌で一躍脚光を浴びます。

ここでテレーズの淫乱性が本領発揮。
当時の社交界における“意識高い系”の間で流行っていた「自由主義」を掲げて、
あちこちの侯爵とヤリまくり。
その中には、アメリカ独立戦争で活躍したラファイエット侯爵という大物も。
権力を持った有名人が大好きだったようです。

さて、カネとステータス、さらには男も手に入れたテレーズが次に欲したのは名誉。
1789年にフランス革命が勃発すると夫は亡命。しかしテレーズは付いて行くことを拒否して離婚。
革命が友人に名誉をもたらしたことを受け「自分も名誉を得たい!」と、当地にとどまることにしたのです。
が、まったく名誉にあずかれないばかりか、けっきょく自分もスペインへ亡命するために、国境付近のボルドーに移り住むはめになったのでした。

3.全盛期~おっぱい丸出しファッションの国民的ヒロイン

ボルドーでは欲望の数々を一時封印。
革命の祭典で自由の女神のコスプレを披露するなど、保身のために愛国者であることをアピールします。
やがて実力者の派遣議員、ジャン=ランベール・タリアンに惚れられて愛人の椅子をゲット。
これで安全と“力”を手に入れたテレーズは、スペインへの亡命も忘れ、さっそくタリアンにおねだり開始。
友人の政治犯を釈放させたり、私腹を肥やしたり……。

案の定、悪事がバレてしまい派遣元のパリに呼び戻されてしまったタリアン。
テレーズも後を追いかけて行ったら、そのまま捕まって監獄行き。
何度タリアンに助けを求めても、なかなか釈放されないので、「私、ギロチンされます」と手紙を送りました。
するとタリアンは、ポール・バラス(政治家で軍人で悪徳権力者)と組んでクーデターを決行。
見事成功させてテレーズを救い出しました。愛の力は偉大ですな。

クーデターを成功させた二人は即結婚。
タリアンは一躍時の人、その扇動者たるテレーズは「テルミドールの聖母」と呼ばれ、ふたたび社交界に返り咲きます。
しかも今度はファーストレディ。彼女の邸宅には“大好物”の権力者が大勢集まりました。

というわけで自由主義を再開。
夜な夜な集まってカラダとカラダの交流会。
さらにはファッションリーダーとして女性陣の支持も獲得。
そのファッションと言うのが“おっぱい丸出し”だったり、“ノーパン・ノーブラでスケスケの薄布ドレス一枚”だったりの露出三昧で、しかもこれが大ブームになったとか。
きっと男たちは毎日ムラムラしっぱなしだったはず。

カネ、ステータス、名誉の三冠王を達成したテレーズ。
タリアンの権勢が衰えるとみるや、前述のバラスの愛人になるという目利きの良さも発揮。
社交界の中心人物であり続けたのです。

4.落日期~エロすぎて社交界を出禁になる

しかしテレーズの栄華も終焉を迎える日がきました。
交流会のヤリすぎや、激しい浪費癖のために、バラスにも、次のお相手“革命成金”ウヴラールにも愛想を尽かされ、最高権力者となったナポレオンからは「俺の嫁にも他の女性にも悪影響を及ぼす」と、直々に社交界出入り禁止を命じられてしまいました。
ナポレオンの嫁・ジョゼフィーヌは、テレーズの友人だったのです。

さすがのテレーズも観念したのか、3度目の嫁ぎ先ではすっかり落ち着いて、平穏に暮らしたとか。
このときまだ32歳。早熟のエロ偉人の、じつに早い“引退”でした。

余談ですが、テレーズと深く関わった貴族たちは、失脚したり国外追放を命じられたりと、のきなみ晩節を汚しまくっています。
すげえ“さげ”っぷり……。

本日のエロ偉人
名前:テレーズ・カバリュス(1773年~1835年)
性別:女
国籍:フランス(スペイン生まれ)
日課:男漁り

—————————
(文:喜助)

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