【男だけじゃない! 女性のタイの遊び方】(1)バンコクのゴーゴーボーイはこうやって遊べ
パタヤのゴーゴーボーイと。

タイの夜遊びは男だけのものではない。「タイが好きで年に2,3回は行っている」と言うと、大抵「女の子ってタイで何して遊ぶの?」と聞かれるが、タイこそが唯一女でも夜遊びができる国だと思う。場所はディスコ、バービア、ニューハーフと様々だが、やはり1番オススメなのはゴーゴーボーイ

ゴーゴーボーイとはステージの上で踊るマッチョなイケメンを見れるバーで、本来はゲイが男を買いに行く場所だ。私、カワノアユミが初めてゴーゴーボーイへ行ったのは2003年。

当時は掘っ立て小屋のような店内のステージに、10人ほどのタイ人のオッサンがブリーフ1枚で踊っているような店だった。客はゲイのファラン親父ばかりで、トイレは男子便所のみ。便座も無い汲み取り式の便所で「絶対、病気うつるだろ……」と思ったほど。

そんなゴーゴーボーイが、ここ数年で目まぐるしい変化を遂げている。ショーやパフォーマンスのクオリティーも上がり、水中セックスショーから本格的なブレイクダンスまで多種多様。

セックスショーとはボーイ同士のガチハメショーのことで、客席まで挿入部分を見せに来るサービズもある過激さがウリ。そんなショーを一目見ようと、今や中国や日本の女性観光客がゴーゴーボーイに詰めかけている。
あんなに汚かったトイレは男女に別れ、トイレットペーパーまで完備されるように。今回はタイの2大ゴーゴーボーイエリアと、基本の遊び方を紹介します。

バンコクのゴーゴーボーイ店

昔はパッポン2にあったバンコクのゴーゴーボーイエリアは、今ではタニヤの裏手にあるソイ・ゴーゴーボーイこと『ソイ・プラチャイ』に密集している。

ソイ・プラチャイ地図

BTSサラデーン駅を背にタニヤ通りを抜け、スラウォン通りを左に曲がり直進すると右手にあるファミリーマートと靴屋の間にあるオープンバー『ホットミールバー(Hot Male Bar)』がソイ・プラチャイの入口だ。

ソイ・プラチャイの入口

ソイ・プラチャイの入口

通りを歩くと客引きのボーイ達が群がってくるが、すぐに入るのはNG。中にはボッタクリやショーがしょぼい店もあるので、客の流れやショーの内容を客引きのボーイに聞くと良いだろう。ショーの時間を確認し、ショーが始まる少し前に入店するのがカワノ流。

ソイ・プラチャイには100人近いゴーゴーボーイが待機している。

ソイ・プラチャイには100人近いゴーゴーボーイが待機している。

ソイ・プラチャイでよく行くのは、ソイの1番奥にある『クラシック(Classic)』。勃起した全裸のゴーゴーボーイ達が、水槽の中でアクロバットな泳ぎを見せてくれる水中ショーがウリの老舗店。
『Classic』には日本語を話せるボーイも何人か在籍しているが、ボーイの年齢層は他店に比べると高め。しかし、ショーのクオリテォーから接客まで外れナシ。ある種、ベテランのゴーゴーボーイだ。

若いボーイが見たいなら、通り中央付近にある『ドリームボーイ(Dream boy)』。併設しているグループ店『ボーイズバンコク(BOYS BANGKOK)』と合わせると100人ほどのボーイが在籍しており、アクロバティックな体位で行うセックスショーが人気だ。

さらに外しちゃいけないのがシーロム・ソイ2にある『ジュピター(Jupiter2018)』。ゲイイベントに参加したり世界的に有名な店で、常に50人以上のボーイがおり、毎晩、華麗なショーを披露している。

カワノ流ゴーゴーボーイの遊び方

ゴーゴーボーイに入店して、ステージの上で気に入ったボーイを見つけたら、コンチアと呼ばれるスタッフにボーイの番号を告げて席に呼ぼう。ボーイ達はビジネスゲイがほとんどで、実はノンケやバイセクシャルが多い。ゲイだと思って呼んだら、実はノンケのボーイで口説かれる……なんてこともよくある。

その場だけの雰囲気を楽しみたいのなら、コンチアにゲイのボーイを聞いてみると良い。席についたボーイにはドリンクを1杯おごるのを忘れずに。

店にもよるが、ドリンク代は昔に比べると少し上がり、1杯300~400バーツ(約1,000円~1,300円)。また、ショーの最中、ボーイ達が客席を回りチップをねだってくることがある。お触りもOKだが、その際のチップは100バーツ(約330円)が妥当だ。

パタヤのゴーゴーボーイと。

パタヤのゴーゴーボーイと。

また、店内は撮影禁止なので携帯やカメラはしまっておこう。携帯を出しているだけで、写真を撮ったと言い掛かりをつけてくるスタッフもいる。もしボーイと写真を撮りたいのなら、交渉して店の前にボーイを連れ出して撮影することができる。その際は1人につき100バーツのチップを忘れずに。

また、先述したセックスショーでは客席にボーイが見せに回ってくることもある。ショーにもよるが、触ることができることも。見るだけではチップは不要だが、ショー中のボーイに触るときはチップを渡すようにしよう。

ゴーゴーボーイは普通のゴーゴーバー同様、ボーイのペイバー(連れ出し)もできる。ペイバー代は店に600(約2,000円)バーツ、ボーイに2000バーツ(約6,500円)ほどが相場だ。深夜1時ごろの閉店間際になると、店側は少しでもお金にしたいので、交渉次第でペイバー代が安くなることもある。

ボーイはホテルにお持ち帰りすることも可能だが、店外デートだけでもいい。筆者がペイバーでよく連れて行くのはゲイディスコ。席の確保から酒作りまですべてボーイがやってくれるので、お姫様気分を味わえる。バンコクのアフターでオススメなのはシーロム・ソイ2のゲイディスコだ。

シーロム・ソイ4のゲイディスコはゴーゴーボーイとのアフターにオススメ!

シーロム・ソイ2のゲイディスコはゴーゴーボーイとのアフターにオススメ!

ちなみに、年末やソンクラン(水掛け祭り)などの取締まりシーズンにはショーをやらない店や、選挙日にはゴーゴーバー同様、酒を提供できない禁酒日になるのであらかじめ確認しよう。

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この記事の作者

カワノアユミ
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす底辺キャバ嬢からアジアキャバクラへの転職後、裏・夜専門のライターになる。
タイやカンボジア等、アジア5カ国の日本人キャバクラに9カ月間潜入就職した著書が発売中。
著書:『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イースト・プレス)
Twitter:https://twitter.com/ayumikawano
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