第23回 バンコクでも通用する美貌のマッサ嬢のテクに完敗、プーケット・タウンで【タイのいなかはおじさん天国】
客引きのメコたちは軽くケツを揉むくらいならたいして怒らない

その日も俺は、バングラ通りに鳴り響く騒々しいディスコ・ミュージックを全身で浴びながら、ほろ酔いを楽しんでいた。プーケットの夜である。
この連載の、栄えある第1回で紹介した歓楽街である。バービアやゴーゴーが広い道の左右にびっしりと立ち並び、半裸の女どもやオカマが行き交う男たちの手を取る。タイ南部最大最強のピンクゾーンといえよう。

恥ずかしいオープンバーが立ち並ぶバングラ通り。

恥ずかしいオープンバーが立ち並ぶバングラ通り。田舎からやってきたタイ娘が見せ物となって肢体をクネらせる

第1回で恥ずかしい写真を晒してやった2人組のバービア嬢を探したが、当時の店には見当たらなかった。
休みか辞めたか、あるいは店を移ったか。夜の街の移り変わりは激しい。そして淫売たちの心はタイの雨季のように気まぐれである。

プーケット・タウンの今

さて、今夜の目的地はバングラ通りではない。プーケットで最も外国人観光客が集まるこのエリア、楽しいのだがあまりにも騒々しいのである。そこで俺はバイクを駆り、バングラ通りのあるパトンを出た。

北に走ればすぐさま、胸を突くような急坂となる。この島はけっこう山がちなのだ。交通量も多いので、慎重にハンドルを握って、上り坂のワインディング・ロードをさばいていく。
すっかりオッサンになったとて、愛馬とオメコの操縦で若いやつらに遅れをとるつもりはない。右に左にひらひらとカーブで踊り、俺は山越えをクリアした。

平坦な道をしばらく走れば、2018年にオープンしたばかりのバカでかいショッピングモール、セントラル・プーケットが見えてくる。
さらに進んでいくと、プーケット・タウンだ。島の中心地であり県庁所在地、昔ながらのプーケットの風情がまだまだ残る、いわば旧市街といえよう。

プーケット・タウンの中心部はコロニアル様式の建築物が残り、なかなか雰囲気がいい

プーケット・タウンの中心部はコロニアル様式の建築物が残り、なかなか雰囲気がいい

パトンはあくまで観光地に過ぎない。リアル・プーケットはこちらなのである。かつてスズ交易で栄えた島だ。採掘現場を支えた中国人労働者たちと、輸出入を担ったポルトガル人たちの文化が入り混じる。

鮮やかな街並みが続くタウンのクラン通り。

鮮やかな街並みが続くタウンのクラン通り。家々は土産物屋やゲストハウス、レストランなどになっている

タウン中心部のクラン通りには中×葡×泰の様式がミックスされた建築物群が並び、パステルカラーに彩られて、なかなかにかわゆいんである。これだけカラフルだと当然、世界各国からやってきたメコたちがインスタに載っけるためにスマホを構えるわけである。その姿を俺はさらに背後から盗撮する。ざまあみやがれ。

インスタにハマッているのは日本人だけではない、クラン通りは撮影スポットの宝庫だ

インスタにハマッているのは日本人だけではない、クラン通りは撮影スポットの宝庫だ

ビーチリゾートはいい。

ビーチリゾートはいい。一眼レフを変態的に構えても、誰もとがめないし通報もされない

で、このクラン通りでは毎週日曜日になるとナイトマーケットが開かれるのだ。コロニアルな街路は色とりどりにライトアップされ、歩行者天国になって、土産物やら軽食を売る屋台が連なる。

クラン通りのナイトマーケットは地元民にも観光客にも大人気となっている

クラン通りのナイトマーケットは地元民にも観光客にも大人気となっている

地元のタイ娘、欧米人や中国人、日本人の観光客もそぞろ歩く。もちろんメコたちは無防備な薄着で、リゾートの開放感に浮かれているものだから、パイチラ・ブラチラの嵐なんである。思わずナマ唾を飲み込み、視姦と盗撮に勤しむ。

メコの中にはスマホで撮影しながら前も見ずにふらふらしている間抜けもいて、その柔らかな肉体がオジサンにぶつかってきたりもする。

「オー、ソーリー」

とか言って笑うが中国人であろう。俺は自らの変態性を心の底に押し隠して紳士を装い、うら若き素人中華美女の二の腕を支えるふりしてなにげなく触りながら「ノー・プロブレム」とか返すのであった。
シャンプーの香りがたまらない。もちろんカウパー腺液が滲み出すほど勃起していたことは言うまでもない。

自分のことをめっちゃ可愛いと思っているだろう若メコだが、ムチムチのナマ足にソソられた

自分のことをめっちゃ可愛いと思っているだろう若メコだが、ムチムチのナマ足にソソられた

しかしこれは不可抗力なのである。なにせ痴漢電車状態の混雑なのだ。どうしたって触れ合ってしまうのである。そして群集の大半は若メコだ。
こうして女のむんむんとした汗の匂いに包まれていると、若返ってくる気がする。力が満ちてくる。金玉でドクドクと精子が生産されていくのを感汁。いや感じる。

さあて、前哨戦はここまでにしよう。タウンの夜はこれからが本番だ。

バンコクで通用するほどの……

そのエリアはタウンの南部にある。地元のワルたちが群れ集うクラブやパブレストランが並び、深夜まで賑わう一角、このあたり。

確か風呂屋か、マッサージパーラーがいくつかあったはずなのだ。観光客も多いのでいくらか高いとは思うが、イチャラブ混浴したい気分だった。

しかし……股間を屹立させたままバイクで流していた俺は、我が目を疑った。

按摩屋の軒先にソファーがダーッと並び、そこにミニスカやショーパンやエロドレスの淫売がズラリと座っているではないか。モロに置屋、ズバリの赤線地帯である。まるでコンビニやスーパーで商品を陳列するかのように、女たちがガン首をそろえている。マッサージパーラーのひな壇がそのまんま外に出てきた感じといえばいいだろうか。大胆すぎる。

夜の写真が撮れなかったのが悔しい。夜になるとこうした店の前にソファーが設置され、メコがずらりと並ぶのだ

夜の写真が撮れなかったのが悔しい。夜になるとこうした店の前にソファーが設置され、メコがずらりと並ぶのだ

前に来たときは、こんなのあっただろうか。ファラン(欧米人)のヒステリックなババアが見たら、人権侵害と騒ぎかねない。こんな置屋が10軒ほど界隈に点在しているのだ。思わずカメラを取り出したが、速攻でチンピラが走り寄ってきて精子、いや制止される。

「ピー(年上を指す言葉)、写真はダメだぜ。それより遊んでってくれよ。どのスケも1500バーツだ」

見ればレベルが高い。バンコクだって通用する美貌と若さとスタイルを誇るメコが、一軒につき20人くらいだろうか。

「あいつァ乳がすげえ。その前の青い服はフェラがやべえって客からの評判だ。そこの茶髪は新入りでウブだぜ。さあ、どいつにするね」

チンピラの営業トークを今度はこっちが制止する番だった。まだバイクにまたがってエンジンもかかったままなのである。

「まあ待て。ちょっと待て。ひと回りさせてくれ。ほかにも店はある」

まだ慌てるような時間じゃない。落ち着くんだ。意外にあっさり引き下がったチンピラを後にして、低速で品定めをしながら走っていくが、どの店もけっこうイイ女をそろえているじゃないか。玉袋にキュウッと、切ない快感が走る。

客引きのメコたちは軽くケツを揉むくらいならたいして怒らない

客引きのメコたちは軽くケツを揉むくらいならたいして怒らない

迷って悩んで置屋ゾーンをついつい3周してしまったが、戻ってきたのは最初の店だった。チンピラがほくそ笑む。俺はどうしても気になっていたロリ系ショートボブの華奢なアヒル口を指名した。

快感の果てに見えたもの

店の2階は細かく仕切られたヤリ部屋がいくつも並んでいた。アヒル口はさらにエクボを深くさせて上目遣いに笑い「ファイだよ」とアニメ声で名を言った。「オオ、オオクボです」ロリ相手に挙動不審になってしまう。

「ほら、脱いで脱いで」

あっという間にマッパとなったファイちゃんは乳首を弾かせてもくれずに俺の白ブリーフに手をかけて、一気に引き下げた。

「わあっ」

痛いほど怒張したチンポを握り、優しく金玉を揉みながら、ファイちゃんはいたずらっ子のようにクスクス笑うのだ。

「おじさん、たるーん(エッチ)」

押し倒される。建前は按摩屋であるのだが、もちろんファイちゃんはマッサージなんてやらず、首筋に舌を這わせてくる。女の甘やかな香りと、肌から感じる体温。首を持ち上げ、キッスをおねだりしてみるが、ファイちゃんは俺のタラコ唇をかわして乳首攻めに移行するのであった。クソッ、売女が……。
置屋ではしばしば愛のキッスを拒否する女がいる。こいつもその類のようだ。性行為の基本、イロハのイといえるキッスを拒むとはなんたる職務規定違反、客なめんじゃねえぞアマ。チンポの血液が脳天に集中しそうになる。

が、次の瞬間ねっとりと熱い肉が股間を包み込んだのだ。生フェラであった。それもファイちゃんは巧かった。口全体をあますことなく使い、喉奥でシゴき、頬の内側にこすりつけ、舌を巻きつけて、ねぶる。腰が震える。

「おじさん、イキそう? でもまだイッちゃだめだよ」

ベロンと吐き出したチンポにゴムをかぶせると、ファイちゃんはウンコ座りでまたがってきた。ヌルリとした感触で俺たちはひとつになった。

スクワットのごとき上下運動で腰を打ちつけてきては、ファイちゃんが鳴く。ピストンの何度かに一度、オメコをキュッと絞ってくる。そのたびに高まる。もう限界だった。騎上位のファイちゃんを引き寄せて、抱き合ったまま俺は放った。ヒクつくオメコの動きに合わせて、2度、3度。

息を吐く。射精の満足感と達成感、そして征服感に包まれる。えがったぁ……。訪れる余韻。

しかし、ファイちゃんは平然と立ち上がると、部屋の隅っこの流しでシャワーをひねり、何度も何度もうがいをしてはペッペペッペとツバを吐く。消毒薬を手に取ってオメコに塗りたくり、ガニ股になってわしわしと洗っている。
俺のチンポはそんなに汚いのか。ちょっと傷つくが、その動作は職業上のルーティンに過ぎないのだ。俺が気に病む必要はない。こんな若くてかわいい女とハメただけで満足せねばなるまい。

すっかり漂白されたような賢者モードで俺はバイクのエンジンをかけた。「ダンナ、また明日来てくれよ」チンピラが微笑む。
再びソファーに座り込んだファイちゃんに目をやると、そっけない顔をしながらも小さく手を振るのだった。

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メンダー大久保
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団塊ジュニア・氷河期世代の負け組底辺。
わずかな稼ぎは年3、4回のタイ旅行に全て消える。重度のキッスフェチであり、唇を重ねる時は必ず歯グキまで舐め回す。AVはベロチュー手コキものしか鑑賞しない。
弾ける若さのショートカットが好物だったが、最近はしっとりとしたおばさんに惹かれるようになった。アル中
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