【男だけじゃない! 女性のタイの遊び方(7)】 女性はバンコク三大繁華街で遊べるのか? カワノ流の楽しみ方をご紹介!(パッポン編)
パッポンの日本人キャバクラで働いていたときのカワノ

カワノ流バンコク三大繁華街遊び方! 前回のソイ・カウボーイに続き、今回はパッポン周辺の遊び方をご紹介します!

パッポンの日本人キャバクラで働いていたときのカワノ

パッポンの日本人キャバクラで働いていたときのカワノ(撮影:Taka Nakajima)

2003年、初めてのタイ旅行。『地球の歩き方』の地図に載っていた「ゴーゴーバーが多い」という情報だけを頼りにやってきたパッポン。

人生初となるゴーゴーバーとゴーゴーボーイを満喫したカワノは、雛鳥が初めて見たものを親だと思うようにパッポンの虜になった。以来、バンコクではパッポンとタニヤのあるシーロム近辺に泊まるようになり、なんと12年間も泊まり続けたのだ! なぜ、そこまでパッポンに惹かれてしまうのだろうか? 今回は、昔から変わらないパッポンの魅力を紹介します!

1.場末感

ナナプラザやソイ・カウボーイと違って人出も少ないし、道に立っているゴーゴー嬢も少なく、どこか寂れた雰囲気のあるパッポン。長い間行っているけれど、繁忙期を見たことない……。

パッポンのバービア

パッポンのバービア

タイに着くとまず初日にパッポンに行き、バービアやプールバーのテラスでボーッと飲むことが多いのだけれど、昔から変わらない場末感が落ち着くのです。

2.手狭、だがそこが良い

パッポンの良いところといえば、すべての店が近いこと! 数年前からアソークに泊まるようになったんだけれど、ちょっと買い物に行くのにもバイタクに乗ったり、歩道橋を上り下りしたりと意外と面倒くさい。

その点、パッポンはすべて近くにあるのでサクッと行ける。買い物がしたければタニヤへ行けばいいし、日本食屋も多いし、ゴーゴーボーイもディスコも近い! シーロムに泊まると、他のエリアに行くのが面倒臭くなってつい引きこもってしまう……。

3.昔のタイの雰囲気が残っている

ナイトマーケットやチムチュム屋台など、最近はバンコク首都圏であまり見なくなったタイの文化が残るパッポン。これも昔から住んでいる人達の生活圏であるスラウォンが近いからだろう。最近では新しい店が増えてオシャレになってきているが、昔と変わらない雰囲気はこれからも残してほしい!

昔と変わらない! カワノのパッポン周辺おすすめスポット

パッポンの日本人キャバクラで働いた経験もあるカワノ。そのためパッポンの歩き方は特に決まっていなく、割とフラッと入って飲むことが多いです。今はなくなってしまったけれど、少し前まではハッピーアワーのあるゴーゴーバーで65バーツのビールを飲みながらボケーッと人間観察するのが好きだった。

毎日来て同じ子を指名しているファランのオッチャンや、全然踊らず暇そうにしているゴーゴー嬢とか。ドリンクをねだりもしない、あのヤル気のなさがスゲー好きだった(笑)。今はなくなってしまった店も多いけれど、よく行く店を紹介します!

・The Pink Panther

パッポン2、スラウォン通り側に昔からあるゴーゴーバー。オープンになっているので女性1人でも入りやすい。DJのセンスが良くてクラブミュージックが流れるのもお気に入り。あと細くてカワイイ子が多い。パッポンに行くと必ず入る、1人で静かに飲めるゴーゴーバーです。

・Roadhouse Barbecue

ラマ4通りからスラウォン通りに入りすぐ右手に昔からあるステーキハウス。アサヒの看板が出ているので見たことのある人も多いかも。価格は安くないですが、タバコも吸えるしライブも見れるし、なんか落ち着く。

・Barbar Fetish

シーロム通りからパッポン2に入るとすぐ右手にある、こちらも昔からあるSMバー。客引きのオッチャンは「SMショォオオオ!」と謳っているけれど、実際は客が縛られたりムチで叩かれるだけの何ともクオリティーの低いショーが見れる(笑)。縛られている男性見たさに、男友達と行く店です。

・タニヤ入口にあったアイリッシュパブ(閉店)

タニヤ入口にある、今はHOOTERSになっている元・アイリッシュパブ。昼から飲めるので、よくテラスでボーッとしていた。最近、あまりパッポンに行かなくなったのはココがなくなったからというのも理由の1つと言えるくらい、お気に入りの店だった。

・クイッティアオ屋台

最後に必ず食べに行く、パッポン2の入口らへんにあるクイッティアオ屋台。もう15年近く通っています。

パッポン2入口のクイッティアオ屋台は絶品!

パッポン2入口のクイッティアオ屋台は絶品!

ここのクイッティアオは、酔っていることもあってバンコクで1番美味いと思っている(笑)。ここで締めてパッポンの夜は終了!

オススメ番外編!『THE EMPEROR CLUB』

カワノの著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』にも登場する日本人キャバクラ。現在は店名が『THE EMPEROR CLUB』に変わり、パッポン2『豚骨火山ら~めん』のビルの5階に移転していますが、カワノが働いていたときはゴーゴーバー『Black Pagoda』と同じテナントに入っていました。

日本人キャバクラ『THE EMPEROR CLUB』

日本人キャバクラ『THE EMPEROR CLUB』

当時はゴーゴーバーを間借りしたような怪しい店内で料金もボッタクリだったが、今は店内もキレイになり良心価格に!(爆)

バンコクで日本人の女の子と飲みたいという人にオススメです!

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この記事の作者

カワノアユミ
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす底辺キャバ嬢からアジアキャバクラへの転職後、裏・夜専門のライターになる。
タイやカンボジア等、アジア5カ国の日本人キャバクラに9カ月間潜入就職した著書が発売中。
著書:『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イースト・プレス)
Twitter:https://twitter.com/ayumikawano
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カワノアユミ
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