第18回 レインボー3嬢とラチャダー夜市場デート【新羽七助のゴーゴーバージャーナリストへの軌跡】

仕事を終えた平日の夜、バンコク中心部の歓楽街ソイ・カウボーイで軽く飲んでいると、ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー3」で働くレックから呼び出された。
「レックちゃん、七助に会いたい! ナナプラザの近くにいるから、迎えに来て」
レックとはレインボー3でちょくちょく飲む仲になっていたが、こんな電話は初めてだった。既に深夜0時を過ぎている。これからいろいろやりだすと、翌日の仕事が厳しくなるが、直感的に行くしかないと思った。スクンビット通りソイ4の入口でタクシーを降りると、レックが交差点のガソリンスタンド前で一人で待っていた。
「一人で何やってたの?」
「仕事が終わったところだけど、酔っ払ってるの。ごはん食べたい!」
自分も腹ペコだったので、ちょうど良かった。
「おー、ご飯行こう。どこ行く?」
「ホイクワンマーケット!」

バンコク北部ラチャダーのホイクワン・ナイトマーケット=新羽七助撮影
ノイシーフードの絶品焼きエビ
バンコク北部ラチャダーのホイクワン・ナイトマーケットは自宅から近かったものの、数回しか行ったことがなかった。レックはガソリンスタンド前で、慣れた様子でタクシーを呼び止め、ラチャダー方面へと向かった。
2007年当時からバンコクの交通渋滞はひどかったが、深夜になると渋滞が軽減し、ある程度スムーズに移動できる。20分ほどで地下鉄(MRT)ホイクワン駅前の交差点に到着。そこから西の方角に向けてナイトマーケットが伸びている。このマーケットの最大の特徴は、主要客層が売春婦であるということ。仕事を終えたゴーゴー嬢やカラオケ嬢、マッサージ嬢らが飯を食べ、酒を飲み、服や化粧品などを買い込む市場なのである。
レックが案内してくれたのは、マーケット中心部に立地する「ノイシーフード」だった。近くには超有名なタイ中華料理店「ソンブーン」もあるが、「ノイシーフードの方が安くてアロイ(おいしい)」という。海鮮ものを中心に複数の料理を注文。特に、クンパオ(焼きエビ)は「今までで一番」と言えるほどうまかった。おいしいタイ料理店は、やはりタイ人に連れて行ってもらうのが間違いない。至極当たり前のことではあるが、それを実感した。

ノイシーフードの焼きエビは間違いない=新羽七助撮影
レックはシーフードをつまみに酒をガンガン飲んでいる。小さな体型に似合わず、かなりの酒好きである。というか、弱冠20歳なわけで、完全な不良としか言いようがない。
「七助のホテルはどこ?」
「ホテルというか、俺はバンコクで働いているから、アパートに住んでいるんだけど……」
「よく分からない。ホテルどこ?」
彼女はホテルとアパートの違いをよく分かっていないようである。アホなのか!?
「まあ、いいや……この近くのラチャダー・ソイ14の安い“ホテル”だよ」
「レックちゃんも一緒に行く!」
仁王立ちフェラに面食らう
すぐ近くなので、歩いて帰りたかったが、レックは「タクシーで帰ろう」という。売れっ子ゴーゴー嬢だけに、既にぜいたくを覚えているようだ。アパートに着くと、彼女が当たり前のようにタクシー料金を支払った。こういう女のコはタダマンに発展する可能性が高い。
バンコクで一日中動き回ると、体が汗でベトベトになる。さっそくシャワーを浴びて部屋に戻ると、レックが待ってました! と言わんばかりに、私が立った状態のままフェラチオを始めた。いわゆる「仁王立ちフェラ」である。ベッドに移行してからも、レックの積極的な攻撃は続く。さすがに20歳だけあり、肌にはハリがあり、触っているだけでも気持ちが良かった。
「レックちゃんはオンヌットに住んでるの。遠いから、今夜はここに泊まっていく」
バンコク中心部からみると、オンヌットはエカマイやプラカノンのさらに先にある。ラチャダーとともに、売春婦が多く住んでいる地域としても知られる。
レックはいつの間にか寝ていた。自分のことを“ちゃん付け”で呼ぶ女が好きではなかったが、彼女はなぜか許せた。ちゃん付けが似合うほどのかわいさと若さ、それにギャル特有の“キャピキャピ感”を持ち合わせていた。
翌朝、レックは私と一緒に目を覚ますと、お金を要求することもなく、さっそうと帰っていった。
レックとの仲は急速に進展
深夜にレックと落ち合い、セ●クスして寝たのが午前3時過ぎ。翌日の仕事はさすがにきつかった。あくびをしながらパソコンに向き合っていると、珍しく彼女からSMS(ショート・メッセージ・サービス)が届いた。
「Nanasuke, Go Go Go!」
意味がよく分からなかったが、英語の読み書きが苦手なレックが頑張って送ってくれたSMSだということは理解できた。彼女のことが愛おしくなった。
以降、レインボー3で飲む回数は急激に増え、レックとの関係は急速に進展。店に行くと彼女を呼んで一緒に飲む、忙しい時は一人で飲む、あるいはレックのお姉さんと飲む。逆に、お客さんがいなくて暇な時は、600バーツ(約2100円)を支払ってペイバー(連れ出し)することもあった。彼女は友人らに対し、私のことをあくまでも「お客さん」と紹介。一方、私にチップを要求することはけっしてなく、タクシー代や飲食代を払ってくれることすらあった。
微妙な関係が数週間続いていたが、事件は突如発生した。(つづく)
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- 2018/04/14
- タイ風俗







