2007年下半期、バンコク・ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー3」に在籍する彼女、レックとラチャダーのアパート「シワラーマンション2」での同棲生活が始まった。 平日の二人の基本的な生活の流れはこうである。私は午前9時ご…
レジェンドライターの最新記事
LCC機内でオナニー 飛行機に乗っている時に急に欲情したことはないだろうか? 若いキャビンアテンダントの制服にムラムラしたことがある人は相当数いるはずだ。だが、普通の人はたとえたまっていたとしても、そう思うだけで、理性が…
レックが在籍していたナナプラザの「レインボー3」=新羽七助撮影 バンコク・ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー3」に在籍するレックから突然、電話がかかってきた。心配になってラチャダーのアパートに様子を見に行くと、元夫に部…
ある日、バンコク・スクンビット通りソイ23の居酒屋「もりもり」で飲んでいると、本サイトでも有名なゴーゴーバージャーナリスト新羽七助氏は唐突に言い放ったのだ。 「タイって、小さいサイズのコンドームしかないじゃないですか。き…
和田虫象提供 男もいけるクチ 2012年6月、メキシコ北部シウダー・フアレスのショッピングセンターに俺と虫象はいた。この街には3日間滞在し、その日は最終日だった。虫象がATM(現金自動預け払い機)を利用する際、なぜか俺の…
バンコク・ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー3」で働くレックとの仲が急速に進展し、同店に行く回数も急増していたが、毎晩同じ店で飲むのも飽きるものである。今日はレインボー2と3、明日はソイ・カウボーイの「バカラ」と「シャ…
仕事を終えた平日の夜、バンコク中心部の歓楽街ソイ・カウボーイで軽く飲んでいると、ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー3」で働くレックから呼び出された。 「レックちゃん、七助に会いたい! ナナプラザの近くにいるから、迎えに…
和田虫象提供 尽きないケチ伝説 バンコク・ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー2」でのチップ2バーツ(約7円)事件にはさすがに驚いたが、虫象のケチのせいで俺が迷惑したこともある。 メキシコ北部シウダー・フアレスの街を夜に…
バンコク・エカマイの東バスターミナルからおよそ5時間。タイ東部、カンボジア国境にも近いトラートの街までやってくると、県庁所在地とはいえのどかな空気である。高いビルもわずかで、旧市街には木造の伝統的な家屋が並ぶ。 タイ東部…
ナナプラザの人気ゴーゴーバー「レインボー1」に在籍する彼女、ミントに二股をかけられ、ふられてしまった。まだ愛していたが、こればかりはどうすることもできない。悔しいやら情けないやらで数日間塞ぎこんだが、失恋から回復するのも…
和田虫象提供 フリーライターの和田虫象と初めて会ったのは2010年9月のことだ。おなじみの丸山ゴンザレスと一緒に配信しているインターネットラジオ「海外ブラックロード・ポッドキャスト」のゲストにと、丸ゴンが「面白いやつがい…
風邪を引いた際、ナナプラザのゴーゴーバー「レインボー1」に在籍する彼女、ミントが見舞いに来てくれなかったことから、けんかに発展。一度会って仲直りしたものの、関係がぎくしゃくしたまま1~2週間が経過していた。だが、そのまま…
南米の欧州 皆さんはウルグアイと聞いて何を連想するだろうか? 俺は正直、ブラジルとアルゼンチンに挟まれた小国としか思いつかなかったし、訪問する前までウルグアイ人に遭ったことがなかった。 ウルグアイの正式国名は「ウルグアイ…
タイに移住して約6か月。記者として経験を積み、ゴーゴー嬢ではあるもののナーラック(かわいい)な彼女と付き合い、他のゴーゴー嬢や素人とこっそり浮気し、それなりに充実した日々を送っていた。そういう時にこそ落とし穴に気を付けな…
タイ南部プーケット=メンダー大久保撮影(以下同じ) 宝石箱をぶちまけたように、色とりどりのネオンが瞬く。ディスコミュージックと嬌声。白や黒、黄色の顔をした、おびただしい数の人々。まるでお祭りだ。 タイ南部の一大リゾート地…
トンローのディスコで、パッポンのゴーゴーバー「キングスキャッスル1」で働くセックスフレンドのクン、日本から来たヒロさんの計3人で飲んでいると、近くの“中流階級・堅気女子グループ”の一人から熱視線を送られていることに気づき…
フローレス島の人は優しい フローレス島は観光客が少なく、交通の便も悪く、観光名所も世界中の人を魅了するものがあるわけではない。俺がこの島にいて一番心に強く残っているのは“人が優しい”ということだ。これは観光客が少ない場所…
パッポンのゴーゴーバー「キングスキャッスル1」で働くクンをロングでペイバー(連れ出し)したものの、翌朝、彼女の口の中に射精すると一気に冷めてしまった。既に昼前でお腹が空いていたこともあり、約束の4000バーツ(現在のレー…
パジャワ、地獄のような移動 翌朝、ガイドの“モーガン”がやってきた。着くなりこう言う。 「前金を半分、今払ってくれ」 「昨日、手付金を払っただろ?」 「会社のボスに金を払い込まないといけないんだよ」 だったら先に言ってほ…
東京都内のライブハウス「高円寺パンディット」で3月5日、ほいなめ新聞にも寄稿する旅行作家の嵐よういちさん、フリーライターの和田虫象さんが主催するイベント(飲み会)、嵐屋5『海外ブラックロードのカウントダウン』が開催されま…







